数あるユニクロのコレクションの中でも、英国の伝統的なトラッドスタイルやクラシックスタイルを軸に、2017年のスタート以来、ファッション好きから高い注目を集めてきたJW ANDERSON(JW アンダーソン)とのコラボライン「UNIQLO and JW ANDERSON」。その2026年秋冬コレクションがローンチされました。
今回のテーマは、演劇を象徴するアカデミックな文化や自由な芸術表現。ヴィンテージライクなムードと現代的な機能性が融合したアイテムが揃い、日々選びたくなる上質なラインナップが展開されています。

「ショートブルゾン」(7990円)は、リラックス感のあるシルエットと短めの着丈がクラシカルな雰囲気を漂わせる一着。落ち着いたカラーリングでコーディネートしやすく、日常使いしやすい点も魅力です。
上からも横からもアクセスできる二重ポケットや、JW ANDERSONロゴの刻印入りボタン、刺繍などディテールにもこだわりが詰まっています。カラーはネイビー、オリーブ、グレー、ガンクラブチェックなどを用意しています。
フルジップ仕様の「ウィンドプルーフフリースジャケット」(5990円)は、防風裏地を採用することで風を通しにくく、暖かさをしっかりキープ。チクチクしないソフトな肌あたりで着心地も快適。オレンジ、ブラック、ブラウン、オリーブとカラーバリエーションも豊富です。
セーターは、ピンクやグリーンなど豊富な6色展開となるウール100%の「ラムVネックセーター」(3990円)や、ノルディック柄のようなパターンが特徴の「ラムフェアアイルクルーネックセーター」(4990円)をラインナップ。
Yシャツとのレイヤードやタックインなど、幅広いスタイリングが楽しめます。
そのほかにも、柔らかなフレンチテリー素材を使用した「ラガーシャツ」(3990円)や、ハリコシのあるコットン100%キャンバス素材が魅力の「ストレートワークパンツ」(4990円)、さらに「ショルダーバッグ」(3990円)や「ウールカシミヤビーニー」(3990円)、「ウールカシミヤマフラー」(5990円)、「ヒートテックソックス」(590円)など小物類も充実しています。
クラシックとモダンが心地よく溶け合う今回のコレクションは、秋冬の装いに新鮮な奥行きを与えてくれるはず。季節の気配が深まるこれからの時期、日々のスタイリングを豊かにしてくれる一着を探してみてはいかがでしょうか。
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<文/GoodsPress Web>
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