IT NEWS

機能性とスタイリッシュさを両立。ミリタリー感漂うUNTRACK初のスーツケース

旅の相棒スーツケースは、“持ち主のアイデンティティを体現する”と言っていいほどの存在。選ぶ基準に合致するクオリティに使い勝手の良さなど、ベストな1台を選びたいところです。

もちろんビジュアルにも気を使いたい。スーツケースを空港や滞在先で転がす姿を想像しつつ、降機後にターンテーブルへ出てきた瞬間に「自分のだ!」とすぐさまわかることも大事。

そんな使い勝手&ビジュアルが最高の1台を探しているなら、バッグメーカーのエースが手掛けるライフスタイルブランド UNTRACK(アントラック)のスーツケースをチェック。

ブランド初となるスーツケース「TEOFIELD2 LTD(テオフィールド2 リミテッド)」(34L:4万2900円/70L:4万9500円)は、“URBAN×OUTDOOR”をテーマとする同ブランドらしい特徴的なグレーカラーが魅力。さりげないミリタリー感がありつつも、都会にスッと溶け込むオシャレ具合。加えてエースの人気スーツケース「TEOFIELD2(テオフィールド2)」をベースにしたモデルは、旅でも活躍するギミックが盛りだくさんなんです。

▲フロントオープン時

元となった「TEOFIELD2」は、旅行やアウトドアにも役立つオールマイティーなシリーズ。縦長のトランク形状は、1気室→2気室のどちらでも使えるなどフレキシブルさが魅力です。

▲センターオープン時

ガバッとフロントオープンの1気室仕様で使うなら、アウトドアギアをはじめとするかさばりがちなアイテムをスマートに収納可能。センターオープンの2気室仕様なら、衣類や小物、お土産などをカテゴリーごとにわかりやすく収められます。

また、縦長・厚マチなので狭い場所での開閉もスムーズ。宿泊先の客室や空港でちょっと開けたい時、テントの中など寝かせた時も省スペースで中身を出し入れしやすい設計になっています。さらに、横に寝かせれば簡易テーブルにもなってくれるなど、1台あればさまざまな場所で快適に過ごせそうです。

そしてもう1点チェックしておきたいのが、内装の仕様。今回、アメリカ軍の寒冷地システム「MARS(Military Advanced Regulator System)」をテーマに“レイヤリング”の発想に着目。MARS採用の“環境に応じてレイヤーを重ねていく”考えをスーツケースの構造に取り入れ、独立した6つのポケットを配置しています。最終レイヤー”MARS Level7(通称:ダスパーカー)”に見立て、用途別に小物を整理しながら、スムーズな取り出しを実現しています。

さらにこのテーマは外装にも活かされています。MARSを想起させる特徴的なグレー、軍支給品に見られる「コントラクトナンバー」を彷彿させる正面右側のバッジなど、さりげなく無骨さをプラスしているんです。

なお、ボディシェルは傷の目立たないシボ加工を施したポリカーボネートを仕様。高い静音性を誇る大型60Φ双輪キャスターは、旋回性も抜群かつ安定した走行をサポートします。

もちろんキャスターストッパー搭載で、不意な転がりも未然に防ぐ仕様。なお、荷掛け用にデイジーチェーン、台座がサイドフックになるなど、細部まで機能美が光ります。

34Lは2~3日、70Lは5〜7日程度の旅行向け。無骨&ミリ感もありつつオシャレにまとめられた所有欲くすぐるリミテッドエディション。これは購入候補の上位に食い込むこと確実です。

>> UNTRACK×ace.

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆旅行がますます楽しくなる。自分だけのスーツケースをリモワで作ってみない?
◆横でも縦でも立てたままでも開けるプロテカの360度スーツケースがより便利に進化
◆スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう

モバイルバージョンを終了