包丁を食材ごとに使い分けるために何本も揃えている人はいませんか? しかし、プロレベルでこだわるのでなければ、結局は同じ包丁ばかり使ってしまっているという人も多いのではないでしょうか。包丁が増えればキッチンスペースを圧迫するうえ、メンテナンスの手間もかかります。そのため、「どんな食材にも対応できる万能な1本」が欲しいものです。
今回紹介するのは、そんなニーズに応えるMaruichi Knife(マルイチナイフ)の新作包丁「黒薙 -Kuronagi-」(1万8480円~ 10月30日現在)。肉、魚、野菜まで幅広い食材に対応できる高い汎用性を備えたモデルで、「墨月:改」「影柳」に続くMakuake出展モデル第3弾として先行予約を受け付けています。
“プロ仕様を、もっと身近に。”をコンセプトに開発された本モデルは、刃渡り21cmの切付型牛刀。鋭い切れ味だけでなく、軽さや扱いやすさにもこだわり、日常使いしやすい1本に仕上げられています。
素材には硬度HRC61の高硬度ステンレス鋼を採用。優れた切れ味を長く維持できるだけでなく、錆びにくいため日頃の手入れもしやすく、長期間にわたって愛用できます。
印象的な漆黒の外観は、ステンレス表面に酸化被膜を形成するブラックオキシデーション加工によるもの。使い込むほどに風合いが変化し、自分だけの1本に育っていく楽しみも味わえます。
設計面にも細かな工夫が施されています。重量は約152gと軽量ながら、重心を手元側に配置することで軽快な操作性と安定感を両立。かかと部分のカーブは指が自然に収まる形状で、刃元まで無駄なく使えるよう設計されています。
また、切付型ならではの鋭い切っ先により、狙った箇所へ正確に刃を入れやすく繊細な作業にも対応。肉や魚の下処理から野菜のカットまでさまざまな調理シーンで活躍します。
従来モデルよりも太めに設計された八角形のハンドルは手との接触面積を増やすことで自然なフィット感を実現。左右対称のシンメトリー設計を採用しているため、右利き・左利きを問わず快適に使用できます。
さらに、刃の両面にはディンプル加工を施し、食材と刃の間に空気が入り込むことで張り付きを軽減。調理中のちょっとしたストレスを減らし、スムーズな作業をサポートします。
刃とハンドルに継ぎ目のない一体型デザインも特徴のひとつ。汚れがたまりにくく、ハンドルまで丸洗いできるため衛生的に使い続けられるのも魅力です。
なお、包丁単品のほか、厚手のトップグレイン牛革を使用したロール式本革ナイフホルダーとのセット(2万3600円~)や強力なマグネットで包丁をピタッと固定できるスマートナイフスタンドとのセット(2万7200円)もラインナップされています。
収納性やメンテナンス性、使い勝手まで幅広く追求した「黒薙 -Kuronagi-」。複数の包丁を使い分ける手間を減らしながら、本格的な切れ味も求めたい人にとって貴重な1本となりそうです。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
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