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働く男7人のカバンの中身SNAP【カバン&リュック大賞】

第一線で活躍するオトコたちは、日常の相棒であるカバンの中に一体何を忍ばせているのか。仕事の効率を高める最新ガジェットから、気分を上げる愛用品、オンオフを切り替えるギアまで。こだわりが詰まったバッグの中身から、 彼らの人物像とライフスタイルに迫る!

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【カバン&リュック大賞2026】
-働く男のカバンの中身SNAP-

■カバンの中身はミニマム、「いつでも使うモノ」は「長く使い続けたモノ」!

▼お笑い芸人 板倉俊之さん

▲お笑い芸人 板倉俊之さん:本誌でも連載が好評の板倉さんが特集でも登場。愛用のカバンはクルマの助手席に置いても転倒しづらいボストンバッグを愛用している。趣味のものにはこだわる反面、カバン自体は黒であること以外は使いやすさ重視だとか

▼グレゴリー「ロングホールシェルターライト ダッフル」(販売終了)

15~20年近く前に「ルミネtheよしもと」の劇場の合間に、ロバートの馬場さんと一緒に原宿へ出かけ購入した。

▲ターポリン生地のみで間仕切りもないシンプルな構造。ざっくり放り込めて使いやすい

▲もともとはハンドル部分にカバーが付いていたが、長く使ううちにすべて剥がれきった

<カバンの中身>

・栃木レザーの財布「紛失防止タグを入れてます」
・折りたたみ傘は番組で知った超軽量なモデル
・ガジェットや衛生用品を入れるハードケース「カバンにクッションとかないので、壊れやすいものはここに入れます」
・新品のマスク
・ホッカイロとポケットティッシュ
・読書等に使うiPad「ケースは貰い物。これも長く使ってますね」

<PICK UP>

▼アークテリクス「バード ワード キャップ」

帽子はその日の気分や服装でチョイス。「新幹線で座っても後ろが当たらないのでハットよりキャップのほうが好み」

▼モンベル「手ぬぐいやタオル」

暑い時期は手ぬぐいが重宝。「仕切りやクッションのないカバンなので、緩衝材としても使ってます(笑)」

■Ankerでもお気に入りの充電製品と愛着ある私物をセレクト

▼Anker Japan チャージング事業部 バッカーホルスト 飛勇さん

▲Anker Japan チャージング事業部 バッカーホルスト 飛勇さん:Anker Japanのチャージング事業部で責任者を務める30歳。私服や小物はデザイン性を好む一方、大好きなガジェットは最先端のスペックと機能美を重視して選ぶ

▼ポール・スミス「ナイロンブライト ストライプトリム リュック」(販売終了)

プレゼントでもらったというバックパックを愛用中。PCも靴も入る収納力やスーツにも合うデザインが気に入っているそう。

<カバンの中身>

・充電ケーブル「充電器と相性がいいものを2本持ち歩いています」
・愛用のボールペン「部下からの贈り物です」
・ナイキのジムウェア「リバプールとレブロンのコラボユニフォームです」
・アルマーニの香水
・グッチのサングラス「服にも合わせやすくて気に入っています」
・PCスリーブ 会社から「社員に配られた記念品です」

<PICK UP>

▼Anker「Anker Style Pouch」

機能性だけでなくソフトレザーの上品なデザインや難燃素材が特徴。「サイズも大きすぎず使いやすいですね」

▼「AnkerNano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)」「Anker Prime Charger(160W,3Ports)」「Anker Nano Power Bank(10000mAh,45W,巻取り式 USB-Cケーブル)

薄型マグネットモデルをメインに複数持ちしている。「仕事柄予備も持ち歩いているので、友人に貸すことも」

■独自の審美眼で選び抜いた筋金入りの偏愛品がズラリ!

▼ハミルトンストア 東京 キャットストリート ストアマネージャー 中神康雄さん

▲ハミルトンストア 東京 キャットストリート ストアマネージャー 中神康雄さん:「物欲がなくなったら終わり」と語る筋金入りのモノ好き。手にして気分が高揚する逸品に惚れ込み、既製品にも自ら手を加え自分だけの一点物に昇華させるなどの屈指のこだわり派

▼エルメス「フールトゥMM」(販売終了)

エルメスの名作キャンバスバッグにシルクスクリーンとピンズでカスタム。スマホが入る外ポケも便利なんだとか。

<カバンの中身>

・ゲッターズ飯田の本
・Victorのワイヤレスイヤホン
・レイバンとジャンポール・ゴルチエのサングラス2本
・ミノルタのカメラ「チタンボディにロッコールレンズで、独特の写りが魅力的」
・soui woodworksのツール入れ「腕時計にシンデレラフィット。時計入れとして愛用しています」
・千代の富士のハンカチ「ファミマの人気アイテムで、何店舗も回ってなんとか探し出しました」

<PICK UP>

▼ハミルトン「PSR」(左)ハミルトン「パン ユーロオートクロノ」(右)

腕時計を実際に腕に着けたときの表情を接客で見せるためいくつも時計を携行。取材時には「PSR」を着用。

▼白竹堂「鹿革製扇子」

革製でも重さを感じさせない京都・白竹堂の逸品物。「取り出して開いて仰ぐ一連の所作がたまらなくいい」とお気に入り。

■美容もランも。タイムレスなデザイン&機能的がお好み

▼株式会社MTG ReFaマーケティング部 森 譲大朗さん

▲株式会社MTG ReFaマーケティング部 森 譲大朗さん:美容ブランド、リファでヘアケアカテゴリのマーケティングを担当し、趣味はランニングとレコード鑑賞という33歳。モノの機能性にこだわり、特に軽さと手入れのしやすさは正義

▼ポーター×ハイク「ヘルメットバッグ」(5万3900円)

「軽くて大容量。気兼ねなくガシガシ使える」とお気に入り。オン・オフともに合わせやすく、色違いも確保済み。

<カバンの中身>

・モレスキンのノート&ウォーターマンのボールペン「前者は妻から、後者は前職の上司からの贈り物。ともに思い入れのある大切な仕事道具」
・ショックスのワイヤレスイヤホン
・ヴァレクストラのサイフ&名刺入れ、
・ガーミンのForerunner 265S
・MTGのReFa MARQUISE WITH
・MTGのReFa S CARAT RAY
・MTGのReFa FINGER IRON ST

<PICK UP>

▼ガーミン「Forerunner 265S」

基本的にランニング時に装着&使用。「すごく軽くてストレスフリー。走行データの記録と音楽再生をコレ1台で」

▼MTG「ReFa S CARAT RAY」(2万1450円)

PC作業続きで目元が疲れたと感じた際に。「目元をケアすると気持ちもスッキリし『また頑張ろう!』と思えます」

■スタイリッシュなモノとモノが、がっちり組むスクラム

▼タイガー魔法瓶株式会社 営業推進グループ 鈴木真実さん

▲タイガー魔法瓶株式会社 営業推進グループ 鈴木真実さん:学生時代はラグビーに没頭、営業一筋9年目の31歳。仕事終わりはジム、休日はキャンプやフェスを楽しむアクティブ派。豪胆な雰囲気とは裏腹にバッグの中はスタイリッシュ

▼ポーター「VIEW TOTE BAG(L)」(5万7200円)

PC+ボトルやジム用品も収納できる大容量のビジネストート。「見た目もスタイリッシュで愛用しています!」

<カバンの中身>

・タイガーの真空断熱ボトル
・サンローランパリのカードケース
・JBLのLive Buds 3「髭ダンをよく聴きます」
・ロジクールのマウス「使いやすい」
・コイズミのUSB充電マユ&ノーズトリマー
・ジラフのネクタイ「商談時にマスト」
・コピのシューズ「折り畳んで収納できるため、仕事終わりにジムでワークアウトする際に重宝」

<PICK UP>

▼コイズミ「USB充電 マユ&ノーズトリマー(KMC-0731)」

身なりを整えて好印象へと導く営業マンの強い味方。「軽量コンパクト。外出先でのエチケットに欠かせません」

▼タイガー「真空断熱ボトル MKR-V060」(4290円)

「600mlの大容量なのに240gという超軽量(夢重力)を体感できます」。中身は水が基本だが、筋トレ前はスポドリ

■“常に鍛える、己を”。まさにトレーニーなバッグの中身

▼ダノンジャパン株式会社 マーケティング部 森 祥平さん

▲ダノンジャパン株式会社 マーケティング部 森 祥平さん:オフは手ブラ派の38歳。元々は痩せ型だったが、大学生時代に一念発起してカラダを鍛え始め、今やオイコス片手に昼休みもジム通い。バッグ内にもトレーニーらしさが見え隠れ

▼ブリーフィング「NEO TRINITY LINER」(9万6800円)

仕事用として4~5年前から愛用。「スーツ姿で背負ってもサマになるし、ポケットも使いやすく気に入っています」

<カバンの中身>

・柳屋のJウルトラハードジェル「たっぷり333gでバッチリ決まります」
・ダノンのオイコスPRO プロテインドリンク
・ジム用トレーニングギア一式
・ロディアのメモ帳&ペン
・リフォームの財布「カードの他に小銭も入ります」
・アップルのAirPods
・デュラムのキーケース「妻からのプレゼントで名前も入っています(照れ)」

<PICK UP>

▼ダノン「オイコスPRO プロテインドリンク リッチチョコ風味/リッチバニラ風味」(実勢価格:各300円前後)

リッチチョコ風味は今秋の新作。「これ1本でタンパク質25g摂取可能。濃厚感もあるのにサラっと飲めちゃいます」

▼ゴールドジム「パワーグリップ」

ジムではウェイトトレーニングが主。かなり使い込まれたこちらは友人からの貰い物。「当然オイコスとセットで!」

■“仕事帰りにフラリとエリアトラウト”なんて時も対応

▼グローブライド株式会社 プロモーション部 武藤 峻さん

▲グローブライド株式会社 プロモーション部 武藤 峻さん:日本を代表する釣具ブランド、ダイワでプロモーションを担当。入社4年目で自社製品を愛する33歳。シンプルで長く使えるアイテムを好み、オフタイムの過ごし方はもっぱら釣り

▼ダイワ「Spectra バックパック(A)30L」(販売終了)

大容量30Lで仕事、釣り、旅行と場面を問わず活躍。「丈夫で軽くてデザインも格好良く、使い勝手も抜群です!」

<カバンの中身>

・サルヴァトーレ フェラガモのサイフ&カードケース&コインケース「シンプルさが◎」
・DAIWA 247の折り畳み傘
・ダイワライフスタイルのジャケット「急な雨や釣りの時に重宝」
・Insta360のアクションカメラ
・釣具一式「すべて自社製品。常にバッグに忍ばせています」
・ダイワのサングラス「丸一日釣りをしても疲れ知らず」

<PICK UP>

▼Insta360「Insta360 Ace Pro」

夜間でも撮影しやすいという同機を、釣行記録用として使用。「後からヒットシーンを観るのが特に楽しいですね」

▼DAIWA 247「ULTRA LIGHT CARBON FOLDABLE UMBRELLA 60」(1万4300円)

「めちゃくちゃ軽く、日傘にも使用できるところが気に入っています」。コンパクトサイズだから常にバッグの中に。

>> 特集【カバン&リュック大賞】

※2026年10月6日発売「GoodsPress」11月号66-69ページの記事をもとに構成しています

<文/TOMMY、GoodsPress編集部 写真:松山勇樹、河田浩明>

 

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