“転がせるモニター”で家じゅうどこでも大画面。4Kタッチ対応で仕事も遊びも自由自在

「PCモニターはデスク周りで使うもの」なんて考え、もしかしたらもう古いかも!? LGエレクトロニクスより8月28日発売の「LG Smart Monitor Swing(32U889SA-W)」(実勢価格:14万9800円前後)は、高精細な4K・31.5インチの大画面に、家中どこでも好きなところに移動させられるようホイール付きのフレキシブルスタンドを組み合わせた新感覚のPCディスプレイ。

画面はタッチ操作対応でリモコンも付属、直接ネットに繋いで動画や音楽、ゲームやwebサーフィンも楽しめる! 1台あれば、家庭内でのデジタルコンテンツの楽しみ方が激変するかもしれません。

▲「32U889SA-W」

まずは主だったスペックから見ていきます。前述の通り画面サイズは31.5インチ、697×392mmの表示領域を備えた大型モニターで、最大解像度は3840×2160、応答速度は5ms GTGで標準輝度は350cd/m2。パネルタイプは視野角の広いIPSで、表面加工は光沢感のあるグレア処理を採用しています。

本体にはLGが独自に開発したwebOSを内蔵しており、ネットに繋げばPCなしでNetflixやDisney+、Prime Videoなどのアプリを介してストリーミングコンテンツを楽しむことが可能。さらにAirPlay 2やMiracastにも対応、手持ちのスマホやタブレットの映像を大画面に映し出して楽しむこともできます。

そして注目は標準で付属するスタンド部分。高さとチルト・スイベル調節に加えて、画面を90度回転させるピボットにも対応したスタンドは、利用する場所やコンテンツに合わせた調整が可能。さらに接地部分には、スムーズな移動をサポートしてくれるホイールを内蔵しており、31.5インチの大画面を家じゅうどこでも好きな場所に移動させて楽しめるんです。

例えば仕事中はデスクサイドでPCの画面を拡張してデュアルモニターとして活用、オンライン会議の際は背景や姿勢に合わせて最適なポジションに動かせるし、仕事の合間の休憩にはソファの脇に動かして、大画面で動画を楽しむなんて使い方もOK。タッチ操作対応&リモコン付属で、誰でも直観的に操作できるのもメリットのひとつです。

もちろん仕事を終えたらリビングに移動させて、家族と一緒にスポーツ中継や話題の動画を楽しむもよし、寝室でゆったりまどろみながらお気に入りの映画やMVを楽しむもよし。他にもダイニングでリモート料理教室に参加したり、子どもと知育ゲームを楽しんだり、動画を見ながらストレッチや筋トレに励んだりと、アイデア次第で活用シーンは無限に広がりそう。

▲「32U880SA-W」

ラインナップはスタンド一体型の「LG Smart Monitor Swing」が中心ですが、ライフスタイルや用途に合わせた選択ができるよう、通常のスタンドを採用した「LG Smart Monitor」(型番:32U880SA-W、実勢価格12万9800円前後)や、スタンド単体「LG Smart Monitor Swing Stand」(型番:STA32F、同 3万9800円前後)も用意。

固定観念にとらわれない発想で毎日の仕事やリラックスタイムをいっそう快適にしてくれる、ユニークなPCディスプレイです。

>> LGエレクトロニクス・ジャパン

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆自宅の壁が1秒で映画館に!? LGの超短焦点プロジェクターなら画角調整も起動後即完了
◆4K/240HzもフルHD/480Hzも対応!ジャンルで切り替えられるLGのOLEDゲーミングモニターがアツい
◆大型化が進むモバイルモニター。LG新作は17型なのにわずか780g!


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA