ヘルメットのSHOEIが手掛けるスーツケース。共通点はもちろん”守る”こと

バイクのヘルメットでお馴染みのSHOEIは、プレミアム(高級)ヘルメット市場で世界シェア60%以上を誇る、世界中のライダーに愛されている国産ブランドです。

そんな“守る”ことのエキスパートが次に守るのは大切な荷物。SHOEIが長年培ってきたヘルメットの製造技術を活かして作った、スーツケースのファーストモデル「X-CORE(エックスコア)」がMakuakeに登場。

アタッシュケースのようなフレーム開閉式を採用したハードケースタイプで、特徴的なのは外装の素材。一般的なポリカーボネートやアルミニウムではなく、SHOEIのヘルメットと同じGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を採用しています。

使われているGFRPはヘルメットの規格試験で用いられている500km/hの鉛玉衝突試験や、高さ3mからの鋼鉄ストライカー落下試験に耐久。鋼鉄ストライカー落下試験では、ポリカーボネートやアルミニウムが貫通するところを、GFRPは表面にわずかな跡が残るのみ。強靭な素材が衝突や落下の衝撃から中身の荷物をしっかり守ってくれるため安心感が違います!

本体サイズは高さ53(キャスター含む)×幅37×奥行24cm、容量28.3Lの取り回しのよいコンパクトサイズで、機内への持ち込みも可能。なお、TSロックを搭載しているため、海外旅行の際も施錠したままでも安心です。

スーツケースでもっとも壊れやすいキャスターには、静音性、走行性、耐久性を兼ね備えたHINOMOTO製の上位グレードキャスター“ミラクレント”を採用。アスファルトの道でもゴロゴロと音がせずに、走行がなめらか。

また、キャスターストッパーを搭載しているので、電車移動中でも勝手に動いてしまう心配はなし。ストッパーはケース上部のレバーで操作できるため、休憩時などロックしたい時にスムーズに操作できます。

伸縮式のキャリーバーは多段階調整になっているので、身長やシーンに合わせて快適なポジションで持ち運ぶことが可能です。

内装には、着脱式の仕切りやポーチ、大型ポケットを備えており、小物や衣類などを分別して収納できます。無駄なスペースを減らした設計なので、コンパクトでも収納スペースはたっぷり。

洗練されたデザインはフォーマルな格好にもマッチするので、出張のお供にも最適。カラーはシャンパンゴールとチャコールグレーの2種類が用意されています。

ヘルメット同様、外装にデザインされたSHOEIロゴは安全の証。大切な荷物を強固なボディでしっかり守ってくれるスーツケースなら、旅先での安心感が違います!

>> Makuake

<文/GoodsPress Web>

 

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