一生使いたい、そう思わせるスーツケースの筆頭株・リモワ。シーズナルカラーのパウダーブルーは洒落感と知的さが溢れる逸品

大人になればなるほど、自分が持つモノに対するこだわりが生まれていきます。さまざまなモノを見て、触れて、感じて…その知識や経験がストックされていくからでしょう。若い頃のように“安くて使えれば何でもいい”というマインドが徐々になくなってくるものです。

そんな大人が持ちたいと思うモノ、一生憧れ続けるアイテムがこの世にはいくつも存在します。そのうちのひとつが、今回ご紹介するリモワのスーツケースです。

▲リモワ「Distinct Cabin パウダーブルー」

改めてリモワについてお話しましょう。リモワは1898年にドイツ・ケルンで設立されたスーツケースブランド。航空機産業の技術を取り入れた軽量かつ頑丈な作りとスタイリッシュな印象のアルミニウム素材、そして特徴的なリブデザインで創業から現在に至るまで120年以上ファンを獲得し続けています。その洗練されたケースたちは、特に世界中のビジネスパーソンたちから羨望の眼差しを浴び、“デキる大人”が持つアイテムのひとつとして思い描く人も多いのではないでしょうか。

そのリモワから今回登場したのがパウダーブルーを使用した3アイテム。くすみがかったブルーが知的さと爽やかを持つレザー製のスーツケース「Distinct Cabin パウダーブルー」(54万2300円)とアルミニウムとレザーを組み合わせたクラフトマンシップ溢れる「Original Twist Cabin パウダーブルー」(26万700円)、そして小ぶりなサイズ感が可愛らしいクロスボディバッグ「Personal クロスボディバッグ パウダーブルー」(25万800円)です。

▲リモワ「Original Twist Cabin パウダーブルー」

どのアイテムもそのモデル名通りブルーが利いた逸品揃い。リモワが持つ質実剛健さとニュアンスのあるしゃれたカラーリングでスタイリッシュさ極まるアイテムとなっています。特に「Distinct」はレザー製でありながら美しい発色が目を引くうえに高級感もたっぷり。「Original Twist」や「Personal」はそのアルミボディとブルーのレザーで洗練された表情を湛えています。まさしく“一生モノ”と呼ぶにふさわしい珠玉のアイテムたちは、こだわりを持つ大人の所有欲を満たしてくれるはずです。

▲リモワ「Personal クロスボディバッグ パウダーブルー」

いずれも高額ではありますが、だからこそ逆にカジュアルな着こなしで使いこなしていたら本当にクール。高級感があるアイテムをラフに、というメリハリがこの上なくしゃれた印象に導いてくれるでしょう。もちろん、バリッとしたスーツスタイルに合わせてもかっこいいのは言わずもがな。何より、本格派のアイテムが持ち主の格上げをしてくれると思いますし、持ち続けることでそのアイテムにふさわしい人物になっていくもの。自分自身を“本物”にしてくれる、そんなアイテムをそろそろ持ちたいですね。

>> リモワ

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

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