iPhone5sの最新ソフトウェアアップデートがリリース 〜 発売から13年

2013年9月に発売されたiPhone5s向けに、Appleが最新のソフトウェアアップデートをリリースしました。Appleは通常、5年間のソフトウェアアップデートを行うことを確約していますが、発売から13年も経過したデバイスをいまだにサポートしているのは驚嘆に値します。

iOS12.5.8がリリース

AppleがiPhone5sおよびiPhone6向けにリリースしたiOS 12.5.8では、iMessage、FaceTime、デバイスのアクティベーションに必要な証明書がさらに延長されます。これにより、対象デバイスのユーザーは、これらのサービスを引き続き利用することが可能です。

Fairphoneよりもサポート期間は長い?

13年という期間は、サステナビリティを念頭に置いて開発されているFairphoneの、8年間というソフトウェアサポート期間を5年も上回ります。

現行デバイスも13年ほどサポートされるのか?

昨年新たにリリースされたiPhone 17シリーズも、13年程度のソフトウェアアップデートが提供されるのでしょうか。

もし毎年iPhoneが順調にリリースされ続けた場合、2025年から13年後の2038年には、iPhone30が登場していることになります。

もちろん、iPhoneのようなスマートフォンの形が今後もずっと続くとは限りませんが、企業が責任を持って自社製品のサポートを長年にわたって継続する姿勢は、非常に素晴らしいと言えるでしょう。

5年のサポート期間は当たり前に?

Apple最大のライバルであるSamsungのソフトウェアサポート期間は最短7年となっており、昨今では5年間のサポートは当たり前になりつつあります。

Appleは過去に、iPhone7のサポートを5回のソフトウェアアップデートで終了したことで批判を集めましたが、こうした経験も、Appleがより長期的なサポートを行うようになった要因の一つかもしれません。

Photo: OSX Daily


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