
Appleが2026年3月4日に開催するとされるイベントの招待状に使用された配色が、A18 Pro搭載と噂される廉価版MacBookの本体カラーを示唆している可能性があると、Bloombergのマーク・ガーマン記者が指摘しました。
開発段階で検討された6色の本体カラー
ガーマン記者によると、廉価版MacBookの開発過程では次の6色が検討されていたと報じられています。
- ライトイエロー
- ライトグリーン
- ブルー
- ピンク
- クラシックシルバー
- ダークグレー
現時点では、このうちイエロー、ブルー、ピンク、シルバーの4色構成になるとの見方が有力とされています。
招待状の配色は3色 グリーン採用の可能性
一方、今回のイベント招待状に用いられているカラーは、イエロー・グリーン・ブルーの3色です。
この配色が廉価版MacBookのカラーバリエーションを示していると仮定すると、従来予想されていたピンクは採用されず、代わりにライトグリーンがラインアップに加わる可能性があります。
Appleは近年、製品発表イベントのビジュアルと製品カラーを連動させる例もあり、完全な偶然とは言い切れません。ただし、現時点ではあくまで状況証拠に基づく推測であり、正式発表まで確定的な判断はできません。
発表の中心はMacか iPhone17eは先行の可能性
仮にイベントの主役が廉価版MacBookである場合、同時に発表される製品は以下のMac関連が中心になると考えられます。
- M5搭載MacBook Air
- M5 Pro/M5 Max搭載MacBook Pro
その場合、iPhone17eはイベントとは別に先行発表される可能性もあります。
海外ではすでに量販店でiPhone16eの在庫減少が報告されており、発表が近い兆候と見る向きもあります。
一方、日本国内ではiPhone16eや、同時期の発表が噂されるiPadシリーズに大きな在庫変動は確認されておらず、地域によって準備状況が異なる可能性があります。
Photo:AppleGeek(@Apple_Geek_Actu)/X
- Original:https://iphone-mania.jp/mac-600299/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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