自分だけの1本に育てる悦び。サクラクレパスの真鍮製ボールペンが持つアンティークさに注目

毎日使う相棒だからこそ、ボールペンはお気に入りの1本を選びたいもの。手にするたびに、そして書くたびに少しずつ表情が変化していく姿にうっとり。自分だけの1本を育てる楽しみもプラスすることができたら、楽しいことこのうえないですよね。

そんなささやかな願いを叶えてくれるのが大正10年創業、「クレパス」や「クーピー」でお馴染みの老舗 サクラクレパスが展開するSAKURA craft_lab(サクラクラフトラボ)。大人に“かく”喜びを届けるをテーマに、2017年より立ち上げた同筆記具開発ラボより、3月下旬より「SAKURA craft_lab 001&キーリングセット」(1万1000円)が登場します。お気に入りを常にスタイリッシュに携帯できる、そんなセットです。

▲#30 グリーンブラック

セットの中心となるのは、「SAKURA craft_lab 001」。艶やかで美しい真鍮製のボディは、使うほどに風合いが変化、味わいがゆるやかに増していきます。手に取ると適度な重量感で使い始めから馴染み、まるで長年の相棒のよう。日々書いていくことで、よりしっくりと手におさまるように。まさに自分だけの1本に進化させることができるんです。

▲#43 ブルーブラック

ボディは真鍮と、スモークガラスを彷彿させる手触りが魅力のアクリルを採用。粉が吹かないようブラスト具合をコントロール。表面にグリセリンとワセリンを調合して絶妙なニュアンスを表現しています。グリーンブラック、ブルーブラックともに美しさの中に強さも感じるニュアンスがたまりません。

クリップは、アンティークのメガネのテンプルを思わせるデザイン。ジャケットのポケットからクリップがのぞいた時の美しさは格別です。とともに、アンティークのカメラのダイヤルをモチーフとした頭冠部分との一体感も相まって思わず見せたくなる、そんな佇まいです。

なお、頭冠部分は装飾的な意味合いだけでなく、実用性も伴った仕様。くるりとダイヤルを回すことでペン先が出る新しさも。この回す動作への心配りにも秘密が。実は、“かく”を始める最初の動作を気持ちよくできるよう、その感触にもこだわっているんです。

使用できるインキも上質さを伴ったラインアップが特徴。ブラック、ブルーブラック、ブラウンブラック、ボルドーブラック、グリーンブラック、漆黒の全6色の黒を用意。ビジネス用途にふさわしい、大人のカラフルを実現しています。

そして、もう一方の真鍮製キーリングは、「SAKURA craft_lab 001」をイメージしたデザインを踏襲。サクラマークの頭冠をくるっと回して開ければ、ちょっとしたメモ入れに。アナログだからこその、秘密のコードを入れておくのもよし。もしものとき用の紙幣を忍ばせておくのもよしと、使い方はオーナー次第です。大事な人にプレゼントするならば、ちょっとしたサプライズも仕込んでおけそう! 一捻りした遊び心あふれる使い方もできそうです。

なお、パッケージは自分のご褒美に加え、この時期ならではの進学や就職祝いにぴったりな上品さです。この春、長く愛用できるベストな1本を、そんな気の利いたプレゼントを探しているなら、ぜひとも手にしたいセットですよね。

>> SAKURA craft_lab

<文/GoodsPress Web>

 

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