裸足感覚だけどクッション性あり。メレル「Trail Glove 8」でベアフットの世界に足を踏み入れてみない?

春らしいうららかな陽気の日も増え、週末に外で体を動かしたくて何だかウズウズする季節がやってきました。近場の散策に、低山ハイクやトレイル、さらにランと、“歩く”や“走る”といってもその方向性はさまざま。この春、体づくりからじっくりスタートしたいなら、ベアフットシューズをはじめとするトレーニングシューズを手にいれてみてはいかがでしょう。

アウトドアブランド MERRELL(メレル)から登場した「Trail Glove 8(トレイル グローブ 8)」(1万7600円)は、フィールド対応型のベアフットシューズ。“Trail Glove”シリーズの第8世代目で、独自のベアフット思想をトレイルにまで拡張したモデルです。舗装された道路に加え、石や枝などが点在する不整地に砂利道、はたまた未舗装と舗装が混在するエリア(ミックスサーフェス)まで、抜群の安定感を保持したままぐんぐん前へと進めるのが特徴になります。

スポーティでスリムなフォルムは、日常使いしやすいデザイン。ベアフットシューズは、日々履くことで、シューズの特性に慣れていくことが前提。ゆえにコーデに取り入れやすいのは非常に重要な部分。日々履くことができて、トレーニング用としても兼ねられるなんて、まさに願ったり叶ったり。ではさっそく新作の詳細を見ていきましょう。

「Trail Glove 8」のベースとなる“ベアフットシューズ”とは、いわゆる“裸足感覚”のトレーニングシューズのこと。“ゼロドロップ”と呼ばれる、かかとからつま先までの高低差がないフラットなソールが特徴です。シューズ自体を必要最低限の機能と素材で構成。足に低めの負担を掛けることで、普段あまり使わない筋肉を動かしトレーニング効果を上げたり、動作改善を促し結果的に怪我防止に役立つなど、さまざまな効果が期待されています。

この特徴を持ちながら、「Trail Glove 8」では、安定した足運びができるよう設計。 薄く高いパフォーマンス性を誇るFloatProフォームをミッドソールに採用し、地面との一体感や足裏の感覚は残したまま、1日を通じて履き通すような場面でも快適な履き心地に。また、前述のゼロドロップ設計も相まってより自然な姿勢とスムーズな体重移動で、足の本来の機能を呼び起こしてくれるんです。

FlexConnectテクノロジーにも注目を。路面の凸凹に合わせ柔軟性をもってソールを屈曲させることで、足の動きにスムーズに追従します。さらにアウトソールに採用のVibram TC5+でさまざまな路面で安定したグリップ力を発揮。なお、スタックハイト(ソールの高さ)は14mmで通常3〜8cmであるのと比べると厚め。適度なクッション性があるので、初めてのベアフットシューズとしても履きやすい仕様です。

さらに耐久性と通気性を両立するメッシュ×TPUアッパーに、足を包み込むフィット感抜群のブリトータン構造。かかとを安定させる外付けのリアスリング構造など、動きのブレを抑制する細やかな配慮も光ります。履き口周りはパッド入り構造で足入れがラクなのも嬉しい部分。

自身のトレーニングにフォーム改善はもちろん、足裏感覚が研ぎ澄まされ足元の危険察知能力もアップ。さまざまなメリットがこの1足に詰まっています。“ベアフットシューズ”のその先を行く「Trail Glove 8」。今春、選んでおくのがベストかもしれませんね。

>> MERRELL

<文/GoodsPress Web>

 

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