暖かい日が増え、外に出て体を動かしたくなる季節がやってきました。GoodsPress Web編集部が今回注目したのは、日常を少し快適に、そして楽しくしてくれる最新アイテム。早歩きをサポートするウォーキングシューズから、時計好きの心をくすぐるユニークなスマホケース、キャンプで活躍する収納ボックスまで5アイテムです。
1. 速く歩くための一足。「GEL-FASTWALK」で新しいウォーキング習慣

一般的な歩行速度は時速4〜5kmで、1kmを約12〜15分で歩く計算になります。不動産表示の「駅から徒歩◯分」も1分80m(時速約4.8km)を基準としており、時速5kmは実はやや速めのペースです。さらに速い時速5〜7kmで歩く「ファストウォーキング」に向けて開発されたのが、アシックス商事のウォーキングシューズ「GEL-FASTWALK」(1万7600円)です。
ウォーキングはランニングより衝撃が少なく運動強度も高いとされ、まずは時速7kmを目標にしたインターバル歩行などから始めるのがおすすめ。ファストウォーキングに挑戦する人に適した一足です。
>> アシックス「GEL-FASTWALK」で早足ウォーキングにチャレンジ!
2. スマホの背面で脱進機が動く。時計好きの心をくすぐる異色ケース

機械式時計の心臓部ともいえる脱進機の動きは、歯車とテンプが連動して時を刻む様子が魅力で、時計好きなら思わず見入ってしまうパーツです。そんな魅力をユニークな形で表現したのが、ブランドChronomadeによる「Escapement Phone Case – Metal Edition」(7万1500円)です。
スマートフォンケースの背面に、実際に動く脱進機構造をモチーフにしたメカニズムを搭載し、機械式ムーブメントの動きを楽しめるのが特徴です。実用性以上に、スマートフォンに機械式時計の仕組みを取り入れるという遊び心が、時計好きの心をくすぐるプロダクトです。
>> 一体これはなに?時計好きにはたまらない“脱進機付き”スマホケースが登場
3. 裸足感覚でトレイルへ。進化したベアフットシューズ

MERRELLが発売した「Trail Glove 8」(1万7600円)は、トレイルにも対応したベアフットシューズの最新モデル。舗装路から石や枝のある不整地、砂利道などのミックスサーフェスまで安定して歩いたり走ったりできるのが特徴で、スポーティでスリムなデザインのため日常使いもしやすい一足です。
ミッドソールにFloatProフォームを採用し、地面との一体感を保ちながら長時間でも快適に履けるよう設計されています。さらにFlexConnectによる柔軟な屈曲やVibram TC5+アウトソールの高いグリップ力により、さまざまな路面で安定した足運びを実現します。適度なクッション性も備えており、初めてのベアフットシューズとしても取り入れやすいモデルです。
>> 裸足感覚だけどクッション性あり。メレル「Trail Glove 8」でベアフットの世界に足を踏み入れてみない?
4. カセットウォークマンを持ち歩く。懐かしくて新しい専用ポーチ

ソニーのポータブル音楽プレーヤー「ウォークマン」は、世代を超えて愛され続ける象徴的なガジェット。サブスクで音楽を聴くのが当たり前になった現在でも、多くの人が心惹かれるのは、初代カセットプレーヤーと当時の印象的なCMの存在が大きいといえます。そんな思い出深いウォークマン用ポーチが令和の時代に登場しました。
1980~90年代のヴィンテージラジカセやカセットプレーヤーをレストアするプロジェクトStabilityと、新たなプロダクトを生み出すレーベルThのコラボによる「BLAST PACK」は、カセットウォークマンを収納するためのポップなポーチです。音楽を大音量で楽しむ体験を意味する名前の通り、アナログプレーヤーを持ち歩く楽しさとカルチャー性を現代に提案するアイテムとなっています。
>> ただのポーチと思いきや、その用途はウォークマン用!? レトロなコンセプトが逆に今の時代に刺さる一品
5. 片手で持てる36L。キャンプ収納の“ちょうどいい”バスケット

キャンプ用の収納ボックスはここ10年ほどで大きく進化し、専用のハードケースやソフトケースが一般的になりました。かつてはホームセンターなどで使えそうなボックスを探すのが当たり前でしたが、現在は用途に合わせた製品が豊富に登場しています。しかし大容量のハードボックスは便利な一方、ギアを詰め込みすぎて重くなったり、中身を探しにくいという欠点もあります。そこで注目されるのが、トランクカーゴの新作「メッシュカーゴ 36」(3780円)です。
36Lの容量ながらハンドル付きで片手でも持ち運びやすく、ギアをカテゴリーごとに整理しやすいサイズ感が特徴です。通気性の高いメッシュ構造を採用し、専用の二つ折りフタは半分だけ開けて中身を取り出すことも可能。耐荷重36kgでスタッキングにも対応し、簡易テーブルとしても使えます。さらに同ブランドの小物収納「インナーカーゴ」と組み合わせれば効率的な整理も実現。キャンプだけでなく、釣り道具や洗車用品の収納、ランドリーバスケットなど多用途で活躍する収納アイテムです。
>> キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした
<文/GoodsPress Web編集部>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/720246/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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