ポップカラーのアナデジテンプ&ツノクロノ&サーモセンサー、暑い季節の腕元にピッタリです

1990年代にブームになった代表的なアイテムの共通項と言えば、やっぱり目の覚めるようなビビッドカラーやクリアカラー。半透明のデスクトップPCにMDなどのオーディオ関連アイテム、ペンケースやバッグと生活雑貨に至るまで、未来感溢れる色彩とデザインに心踊らせたものです。あれから30年以上経ちますが、その魅力は健在! 90年代ブームも後押しし、続々と“あのころ”感をまとったアイテムが登場しています。

そんな中、レトロフューチャーな佇まいが人気のシチズンレコードレーベルから、90年代ど真ん中なカラーリングを採用した限定ウォッチ 「RECORD LABEL PLAYGROUND Edition」(3万3000円〜4万700円)が発売。アナデジテンプ2カラー、ツノクロノ、サーモセンサーの計4モデル。いずれも、ワクワクする仕上がりなんです。

シチズンレコードレーベルとは、100年以上もの歴史を持つシチズンならではのシリーズ。ブランドの歴史を色鮮やかに飾ってきたアイテムを記録(Record)、そして“インディーズスピリットを持ったウオッチ”をテーマに、アナログ時計の奥深さを“今”に伝えてくれています。レトロフューチャー感溢れるラインアップは、時を超えて選び、そして着ける喜びを与えてくれています。

▲「JG2170-59Y」

アナデジテンプ「JG2170-59Y」(3万6300円)、サーモセンサー「JG2120-73L」(4万700円)は、どちらも1980年代に発売されたモデルがベース。アナログとデジタル表示がMIXされたデザインは、まさに90年代テイスト。デュアルタイムでの時刻表示にスプリットタイム計測、温度計測ほか、時刻を確認するプラスアルファの機能がたっぷり。

▲「JG2120-73L」

そして何より限定版はそのカラーが秀逸。あの頃感溢れる個性的なイエローとペールブルーを採用しています。いずれも限定500本のみなので、ビビッと来たらお早めに。ケースサイズは「JG2170-59Y」が幅約32.5mmで「JG2120-73L」が幅約33.4mm、キャリバーはどちらも8989になります。

一方1973年発売のクロノグラフ チャレンジタイマーこと、通称“ツノクロノ”をルーツとした「AN3660-73X」(3万3000円)と「AN3700-89Z」(3万5200円)も、いつもの硬派な印象からガラリとイメチェン。

▲「AN3660-73X」

ポップなグリーンとレッドは、まさに“PLAYGROUND”の名に相応しいところ。さまざまな“遊び場”に連れて行きたくなるはず。また、秒針もそれぞれホワイトとオレンジと、デザイン性+視認性を両立しています。

▲「AN3700-89Z」

ケースサイズは38.0mmと使いやすいサイズ感。キャリバーは0510、「AN3660-73X」は世界限定4000本、「AN3700-89Z」は世界限定2500本です。

なお、どちらのモデルも文字盤に夜光塗料を施しているため、暗闇でもふんわりと浮かびあがります。このあたりも90年代な雰囲気をほのかに香らせてくれますよね。

どちらのモデルも、そのポップなカラーリング×シルバーで、おしゃれ度はそのままに、カジュアル感がアップ。春夏にかけて、Tシャツや薄手のアウターと合わせつつ、ちらりと見せるだけでもコーデのアクセントになりそうです。

遊び心がプラスされた限定カラーの4モデル。価格もほどほどなので、それぞれ複数買いもアリかも!? お気に入りを手に入れて、これから訪れるシーズンを先取り&コーデにイマドキ感をプラスする要素をとして春夏のオトモにしてみてはいかがでしょうか。

>> シチズンレコードレーベル

<文/GoodsPress Web>

 

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