「ブランド別」ベストバイスマートウォッチ13本【春のスマートウォッチカタログ】

【春のスマートウォッチカタログ】

スマートウォッチの進化が止まらない。メールの通知や通話、電子マネーの支払いなどスマホのサポート的機能は当たり前。ヘルスケア領域では眠りの質やストレス度合い、体温の測定まで行える。スポーツ領域では心拍測定やワークワウトの提案機能、低温耐性や耐衝撃、数百メートルの潜水性能まで備えるものも登場している。時計好きもガジェット好きも必見の最新カタログをご覧あれ!

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■毎日の健康管理も冒険のサポートも! 「ブランド別」ベストバイスマートウォッチ

新作の度に機能や技術が進化し、話題に事欠かないスマートウォッチ。「時計」の選択肢として購入するほど、カテゴリとしても成熟している。ブランドごとにしのぎを削るスマートウォッチ業界のイマを、フラッグシップモデルと定番モデルから紐解こう!

【GARMIN】

1. クラシカルなアナログ時計と最先端のスマート機能が融合

GARMIN
「Instinct Crossover AMOLED」(9万2800円)

米軍規格に準拠した堅牢なケースにAMOLEDディスプレイを搭載し、フェイスにアナログ時計の針を組み込んだハイブリッドタフネスGPSウォッチ。高精度な位置情報測位が可能で、ヘルスケア機能も充実。アクティビティも90種以上に対応する。

▲鮮やかなAMOLEDディスプレイは屋外でも視認性が良好。大きくクリアな画面はマップや電子コンパス、豊富な機能とも好相性だ

▲メタルベゼルと傷に強いサファイアレンズを搭載するなど、MIL規格に準拠したタフネス設計が強み。ハードな環境下でも頼りになる

2. 薄軽ボディと大型ディスプレイで操作性・視認性が抜群!

GARMIN
「Venu X1 French Gray」(10万8000円)

約7.9mmの薄くて軽いボディに、同社のスマートウォッチ史上最大となる2インチのスクエア型AMOLEDディスプレイを搭載。詳細な日本地図や世界4万3000以上のゴルフコースを内蔵し100種類以上のアクティビティに対応。先進のトレーニング機能も備える。

3. 軍用品級の堅牢性と機能を持つミリタリーGPSウォッチ

GARMIN
「tactix 8 AMOLED Cerakote」(25万8000円)

米軍規格準拠の堅牢性と高精細AMOLEDディスプレイを備えた「tactix8」の特別仕様。100種以上のスポーツに対応し、様々なミッションでも活用できるミリタリーグレードのタクティカル機能や、現在の空の状態や空港滑走路状況を表示する本格的な航空機能も搭載。

【HUAWEI】

4. 本格ゴルフ機能も備えたフラッグシップモデル

HUAWEI
「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」(4万8180円~)

ゴルフ機能が充実したフラッグシップシリーズの最新型。100種類以上のワークアウトモードのほか、ショットトラッキングや距離測定機能などを備え、プロレベルのコースマネジメントが可能。心電図測定や血中酸素飽和度センサーを搭載し、専門的な健康データも記録できる。

▲「GT6シリーズ」の注目機能のひとつが「サイクリング」。バイタルデータやスピードなど、本格的なデータ測定やログ機能がツーリングでも重宝する

▲バッテリー機能も前モデルより進化。通常使用でも約21日と長時間保つので、こまめな充電の手間もかからない

5. ダイビング機能が強化されたファーウェイ最上位モデル

HUAWEI
「HUAWEI WATCH Ultimate 2」(14万1680円~)

業界初の150m潜水に対応し、オーディオ機能を備えたハイエンドモデル。ドルフィンソナー通信により、水深30mでウォッチ同士のメッセージ送受信が可能。このほか最先端センサーを備え、心拍・血中酸素・ストレス・睡眠など多角的なヘルスケアをサポート。

▲世界的プロが使用するほどハイスペックなダイビング機能を備えている。防水性や耐久性はもちろん、身体機能の測定も高水準

<最初の一台にも、サブ機としても! 最新作のウェアラブルデバイス>

6. 人気の「Band」シリーズに4年ぶりのProが復活!

HUAWEI
「HUAWEI Band11 Pro」(8800円)

1.62インチ 60Hz AMOLEDディスプレイは従来比27%増。最大2000ニトの明るさも備え、視認性がさらにアップ。薄さ8.99mmのアルミニウム合金ケースは軽く着用感も快適だ。GNSS精度の向上やヘルスケア機能の充実化など進化点の多い注目機として見逃せない!

【Apple】

7. 睡眠スコア機能が進化した、最大24時間駆動の最新モデル

Apple
「Apple Watch Series 11」(6万4800円~)

最大24時間駆動のロングバッテリーで、高速5G通信に対応した最新モデル。高度なヘルスケア機能に加え、睡眠中の心拍や血中酸素、呼吸数などのデータから睡眠の質を可視化する新しい睡眠スコア機能も搭載。ワークアウト機能もさらに使いやすくアップデート!

▲睡眠時間、就寝時間の規則性、目が覚める頻度、各睡眠ステージにいた時間などから睡眠スコアを算出。睡眠の質を可視化することができる

【SUUNTO】

8. アウトドアから日常まで支える多機能アドベンチャーウォッチ

SUUNTO
「Suunto Vertical 2」(9万9000円~)

全天候対応のタフなSSケースに、高輝度AMOLEDディスプレイ、高精度なデュアルバンドGPS、115種類以上のスポーツモードなどを搭載した多機能モデル。特にトレイルランニングや山岳アクティビティに最適で、標高・気圧測定、ルートナビゲーションも備える。

▲日没後や暗所で重宝するフラッシュライトを搭載。バックパックの整理やマップの確認、仲間への合図などフィールドでの使い方は多彩だ

【Google】

9. 手を上げて話しかけるだけでGeminiを利用できる

Google
「Google Pixel Watch 4」(5万2800円~)

新しいドーム型ディスプレイで視認性を高め、45mmモデルはバッテリー駆動時間が最大40時間に延長。強化された心拍・睡眠・血中酸素センサーに加え、多彩なフィットネス機能を搭載する。また、AIアシスタント「Gemini」と連携した音声操作もスムーズに!

▲標準バンド以外にも「ストレッチバンド」(9800円)などバンドが豊富。運動時や服装などシーンにあわせて選びたい

▲Google製品とあって、Google Pixel スマートフォンやGoogle Pixel Budsイヤホンと組み合わせて使うことでそれぞれの使いやすさもさらにアップ!

【Samsung】

10. スマホなしでも通話ができるLTE搭載のタフネスモデル

Samsung
「Samsung Galaxy Watch Ultra(2025)(LTE,47mm)」(12万6940円)

最高55℃の熱と9000mの高度に対応し、10気圧防水を実現。その堅牢なチタンボディにLTE通信を内蔵し、スマホなしでも通話やメッセージ送受信が可能。高度な心拍・睡眠トラッキングに加え、ハードなアクティビティに最適化されたスポーツスタイルを多数搭載。

▲スイミング時でも使用できる防水性能を完備。ランニングはもちろん、多種多様なワークアウトに最適なスペックを備えている

▲測定したデータや、睡眠、ストレス、活動量など多様な生活習慣データをもとに、より包括的な健康管理へのアプローチをサポートする

【Amazfit】

11. 堅牢性と長時間バッテリーを備え、アウトドアでも安心して使える

Amazfit
「T-Rex 3 Pro 44mm タクティカルブラック」(5万9900円)

オフラインマップ機能とAI音声操作機能を備えた本格GPSウォッチ。180種以上のスポーツモードを搭載し、電波の届かない山間部でもルート案内が可能なため登山やスキーで大活躍。チタン合金のボディは米軍用規格準拠で、バッテリーは最大3週間以上も持続!

▲タフボディは約48×48×14(心拍ベース除く)と見た目以上にコンパクト。側面のボタンはグローブ装着時でも操作感が良い

▲バンドは柔らかく装着感の良いシリコン製のものを採用。汗や濡れにも強いので、登山やキャンプなどのアウトドアユースでも最適だ

【CMF】

12. 洗練されたデザインが魅力のChatGPT搭載スマートウォッチ

CMF
「CMF Watch 3 Pro」(1万3800円)

普段使いしやすいデザインと、AIを活用した高度なヘルスケア機能で毎日の健康管理をサポート。131種類のスポーツモードを備え、フィットネスレベルを押し上げるパーソナルコーチ機能も搭載。さらにNothing OSとの連携で「ChatGPT」を活用した音声操作も可能だ。

▲ソリッドなケースデザインが印象的。カラーはビビッドなオレンジのほか、合計4色をラインナップする

▲ブランドのデザイン哲学が前面に打ち出されたファッショナブルなモデル。ハイセンスカラーも相まってスタイリングの幅が広がる

【Xiaomi】

13. 睡眠からフィットネスまで日常生活に溶け込む汎用モデル

Xiaomi
「Xiaomi Watch S4 41mm」(1万9980円~)

心拍や血中酸素、睡眠データなどを高精度に測定し、150種類以上の豊富なスポーツモードでワークアウトに貢献。高精細なAMOLEDディスプレイを搭載したエレガントな薄型デザインで、アナログ時計感覚で身につけられる。200種類以上のウォッチフェイスを内蔵。

▲水泳モードでもリアルタイム心拍表示が可能。運動後のレポートには、心拍数グラフ、有酸素/無酸素トレーニング効果、運動負荷・回復時間などが確認できる

>> 特集【春のスマートウォッチカタログ】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P133-137ページの記事をもとに構成しています

<文/津田昌宏>

 

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