街でもフェスでもどこでも映える。おまけに歩行感覚も研ぎ澄まされるbuntAのサンダルとは?

ここ数日、一気に春めいてきました。むしろ日中は少し暑いくらいに感じる日もあるほど。となるとファッションも春仕様に変えたいところですが、足元の準備はいかがでしょうか? “おしゃれは足元から”と言うものの、つい後回しになりがち。重い腰を上げ、「さて何を買おう」と思ったとしても世の中には魅力的な履物で溢れているため、結局何を選べば良いのかわからなくなり、一旦とりあえず購入するのはやめる、という現象に陥ることもしばしば。案外、足元回りのアイテムをズバッと購入できないものです。

そこで大事なのは言わずもがな個人的嗜好になるのですが、皆さんはご自身がどのようなアイテムを好んで履いているか把握しているでしょうか? いちいち意識していない、という方はぜひシューズラックを見てみてください。普段、無意識で購入していたとしても、改めて見てみるとわかってくるはずです。

それで言うと、個人的には暖かい季節はサンダル×ソックスで楽しみたいところ。それもあって、サンダルを選ぶ際はいつもスライドタイプのモノばかりです。実は今回、ファッション的にも機能的にもユニークなアイテムが登場したのです。早速、その詳細を見ていきましょう。

▲buntA「buntA Slide glow」(1万6500円)

今回ピックアップするのはbuntAの「buntA Slide glow」、そして「buntA waraji sandal glow」。この2足の何がユニークか、それはすでに写真でもおわかりかと思います。そう、暗所では光るんです。

buntAというブランド名はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、その歴史は古く1948年創業。シューズのアウトソール・インソール素材メーカーでは老舗の部類に入ります。見た目的に若い会社かと思いきや、戦後から日本の足元を文字通り支えてきた企業なのです。

▲buntA「buntA waraji sandal glow」(1万9800円)

独自配合のAIRrubberは低反発と高反発の相反する2つの機能を持ち合わせており、衝撃吸収性と蹴り上げ時の推進力の両方を担保するユニークな素材。特に「waraji sandal」は歩行が持つ“支える”、“止める”、“進む”の3つの役割を整え、足裏の感覚を脳に伝え筋肉の適切な動きを引き出すと言われています。ちなみに硬さは4種類あり、最もプレミアムな“マシュマロ”、マシュマロを幅広く使えるように開発した“モチーズ”、シリーズ最軽量の“カステラ”、柔らかさに特化した“クリーム”が適したアイテムに使用されています。

今回の「glow」シリーズは初めて発泡ラバーに蓄光性を持たせることに成功。明るい場所では爽やかなアイスブルーのサンダルですが、暗所では光り輝くサンダルへと変貌します。ファッション性が高いのは最早語るに及ばずですが、実用性も十分。先述した通り高い歩行性を持つだけではなく、水にも強くて軽量な“カステラ”を採用しています。普段履きだけではなく、ウォーターレジャーやフェスなどでも活躍するはず。また、夜の街やclubなどでも注目度がアップするに違いありません。これから初夏~夏に向けて、取り入れたい1足です。

>> buntA

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆防水のトレランシューズがあったら街履きでも最強なのでは?と思った話
◆いよいよ春らしい気温になってきた。今、履きたいのはこんなカルチャーの香りがするパンツ
◆ザ・ノース・フェイス最新シューズのテクノロジーを街履きに。個性的な4モデルどれ選ぶ?


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA