暑くなってくると頼りたくなるアイテムのひとつ、サンダル。特にここ数年はスポーツサンダルやスニーカーサンダル、そしてリカバリーサンダルなどさまざまなジャンルのアイテムが多数登場し、サンダル自体が注目されるようになりました。今まで「サンダル=ラフ」というイメージが強く、主にリゾートや近所のコンビニ等に行く際に履くモノとして捉えられがちでしたが、どこか遊びに行く際など普通に“オフィシャルな場で使用しても問題ないモノ”という認識に皆さんも変わってきたのではないでしょうか? 最早、サンダルはダラシないモノなのではなく、シューズのひとつとして見られるようになったのです。

実際、街に出てみると暑い季節にサンダルを履いている人は本当に増えたように感じます。もちろん日本の夏が異常なほど暑くなってきたというのもあるかもしれません。ですが、それだけの理由ではここまで浸透しないでしょう。やはり、そう考えるとサンダルというモノに対してのパブリック・イメージの変化、そしてサンダル自体が所謂“ビーサン”のようなタイプだけではなく、きちんとおしゃれなシューズとしてデザインも洗練されてきている、といったことが背景として考えられるわけです。

少し小難しい言い方をしてしまいましたが、要は最近暑くなってきたし市民権をすっかり得たサンダルを履きたいですよね、ということが言いたかったんです。とは言え、どうでしょうか。正直、サンダル選びってものすごく難しいように思います。イメージが良くなったと言いつつも、下手をするとダラシなく見えてしまう…と逡巡している人も多いのではないでしょうか? しかも、先述したようにサンダル自体が実にさまざまなタイプで世に溢れています。この中から1足選べ、となると一体何が正解なのかわからないから購入できない、という意見もあるでしょう。
と、言うことで見つけてきました、これからの季節に相棒としてふさわしいサンダルを。それがアディダスの新しいリカバリーサンダル「PURECHILL」と「PURECHILL SLIDE」です。
▲アディダス オリジナルス「PURECHILL」(8250円)
ご覧の通り、この「PURECHILL」「PURECHILL SLIDE」はファッション性に長けたルックスをしています。アディダスならではなスリーストライプスが側面に入り、ひと目でアディダスの“それ”とわかり、非常にキャッチーです。一般的なリカバリーサンダルは無地なモノが多い中、ここまで個性的なアイテムはなかなか見られません。しかも、それでいてスリーストライプス以外は非常にミニマル。どのような着こなしとも相性が良く、むしろしゃれた足元を演出してくれます。
▲アディダス オリジナルス「PURECHILL SLIDE」(6600円)
もちろん、機能面においても妥協はありません。EVAのミッドソールは高いクッション性とサポート力を提供してくれるため、リカバリーサンダルの名に恥じない快適な履き心地。加えてアウトソールにはラバーを配置することでしっかりとグリップしてくれるだけではなく、耐久性も底上げしています。そのスポーティな佇まいと機能性は、アフタースポーツのみならず街履きでも大いに活躍してくれるでしょう。
おまけにカラバリも豊富。「PURECHILL」は全部で7色、「PURECHILL SLIDE」は全5色展開されるため、好みや気分に合った最適な1足がきっと見つかるはずです。
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
【関連記事】
◆仕事も休日もオシャレは足元から。シューズのオン・オフ これが正解!【大人の装備、春の新定番】
◆注目度急上昇の新ジャンル!シーンを問わず履けるスニーカーローファー4足【大人の装備、春の新定番】
◆街でもフェスでもどこでも映える。おまけに歩行感覚も研ぎ澄まされるbuntAのサンダルとは?
- Original:https://www.goodspress.jp/news/729943/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...