自宅で本格的なカフェの味を手軽に楽しめる全自動のコーヒーメーカーは、おうち時間を豊かにしてくれる存在として人気が高まっています。ただ、10万円を超えるようなモデルが多く、興味があっても「さすがにそこまでは…」とためらってしまう人もいるはず。
そんな中で注目したいのが、山善から登場した「全自動コーヒーマシン」(実勢価格:6万9800円前後)です。7万円を切る価格ながら、挽きたての豆の香りがふわっと広がるコーヒーやエスプレッソ、そして、ふわふわなミルクフォームを使ったラテやカプチーノまで、まるでお気に入りのカフェにいるような一杯を自宅で楽しめます。

ホットコーヒー(抽出量:約150ml)やアイスコーヒー(約60ml)、エスプレッソ(約30ml)、アメリカン(約150ml)といった定番のコーヒーメニューに加え、ラテ(約150ml)やカプチーノ(約150ml)、ミルクフォーム(約180ml)などのミルクメニューも充実しています。どれもワンタッチで抽出できるため、朝の忙しい時間やリラックスタイムに自然と手が伸びる存在になりそう。また、紅茶やスープづくりに便利なホットウォーター(給湯量は約150ml)もすぐ用意でき、日常の幅広いシーンで活躍してくれます。

豆の挽き方は粗挽きから細挽きまで6段階、抽出濃度はマイルド、スタンダード、ストロングの3段階から選べるので、朝に濃い目の一杯でシャキッとしたい時も、午後は軽めのラテでほっと一息つきたい時も、思い描いた味わいをそのまま再現できます。
苦みやコク、後味の余韻まで、自分の好みが一杯にそのまま映し出される感覚は、コーヒー好きにとって小さなご褒美のような時間になるはずです。

本体は幅19.5×奥行45×高さ41cmとスリムで、キッチンやダイニングに置いても圧迫感はありません。また水タンクは約1.2L、ミルクタンクは約0.4L、豆ホッパーには約150gのコーヒー豆を入れられるようになっています。
抽出ノズルは高さを調整できるので、背の高いグラスにも小さなカップにも対応し、周囲への飛び散りを防いでくれるのもうれしいポイントです。

さらに、コーヒーマシンで意外と負担になりがちなメンテナンスも驚くほど簡単。電源のオン・オフ時やミルクメニュー使用後には、8分間操作しないと自動でリンス(内部の水路や抽出ノズルの洗浄)を行うため、日々の手入れの負担を減らしてくれます。
加えて、お湯で内部を洗う“リンス”、洗浄タブレットを使う“クリーン”、スケール洗浄剤で水路を洗う“ディスケール”の3つのクリーンモードを搭載しており、内部を常に清潔に保てます。

さらに、各ユニットを取り外して丸洗いでき、細かい部分までしっかりケアできるので安心。ミルクノズルを洗うための専用ブラシも付属しています。
ダイニングテーブルに置いてもインテリアに自然となじむデザインも魅力で、見た目にも満足度の高いコーヒーマシン。今まで価格面で購入を迷っていた人や、家でコーヒーを飲む時間をもっと豊かにしたい人は、ぜひチェックしてみて下さい。
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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