モノメディアの編集者なんて仕事をしていると、友人知人から「〇〇買いたいんだけど、オススメある?」と聞かれることがあります。
めんどくさい時は(ごめん!)、何も条件など聞かずにイイと思っているモノをいくつか伝えるだけですが、余裕がある時は、欲しい機能や予算、用途などを聞いて、それらに合致するモノをいくつかピックアップして、なんなら何がいいのか説明まで入れて伝えることも。そんなことをしているからか、過去にこう言われたことがあります。そえが「プレゼントを選べない」。
贈る側からすると、いろいろ新製品知ってるし、イイ部分もイマイチな部分も分かってるからこそ、贈ったモノを喜んでもらえる気がしない。それに、そもそも日常からサンプルを借りたり試したりして新しいモノに触れているから、何が欲しいのか分からない、そもそも欲しいモノってあるの? ということだそう。いやいや、考えて選んでくれたモノならなんでもうれしいわけですが、そんなこと言われるとなんだか申し訳なくなったりします。
そんなモノメディア編集者であるGoodsPress Webの中の人間たちが、7月に紹介した新製品の中から、これは欲しいかも、というアイテムをピックアップしました。ちなみに今回のラインナップ、どれもギフトにもできそうなモノばかりです(だからといってプレゼントにはこれをって意味じゃないですよ)。
ではGoodsPress Web 7月の指名買いリスト4アイテムをご紹介します。
【編集部 手柴の指名買い】
Timberland
「The Limited Release Collection 6インチ プレミアムブーツ」(4万2900円)

「ストリートをタフに生きていくにはティンバーじゃないと」。10代で某マンガに出合い、早数十年…。今もなおその思いが頭から離れません。やっぱり、Timberlandの「6インチブーツ」ってストリートの王道なんです。イエローヌバックのスタンダードなタイプももちろん良いですが、今回登場した「The Limited Release Collection」も実に良い。渋い色味とヴィンテージのような風合いが心をくすぐります。軽量なスニーカーが当たり前になった現代ですが、その歴史や伝統、そして実際にも重みのあるティンバーで街を闊歩したくなる今日この頃です。
ティンバーといえば“イエローブーツ”ですが、実は機能的なアウトドアシューズも手掛けています。このコレクションは、そんな伝統と機能性を融合させたような一足で、ティンバーランドらしいシルエットに、ゴアテックスやビブラムソールという信頼感のある機能を加えた仕上がりになっています。今でもストリート寄りなファッションの編集部・手柴にはぴったりなブーツだと思います。
>> あの頃、憧れたTimberland。機能性も増した1足はやっぱりマスターピースと呼ぶにふさわしい
【編集部 山口の指名買い】
ATTITU
「LEATHER MINI WALLET 019」(2万5300円)

ミニ財布を使い始めてかれこれ10年以上。いろいろ試してきましたが、これはかなり理想に近い1つかも。三つ折りで開けばカードも紙幣も小銭もスッと収まって、必要十分に考えられた容量がちょうどいい。何よりオトナになるほど革の質感ってやっぱり持っておきたい。ビジネスでもデイリーでも浮かないデザインだから、シーンを選ばず使えるのもうれしいところ。悩ましいのは革タグのイロチで仕事メインなら黒、プライベートでも持つならイエローかな。目を引くのに革のおかげで子供っぽくなりすぎない、あの絶妙な塩梅がいいんです。お値段はちょっと張りますが、牛革にTyvek(タイベック)を合わせた素材と知れば納得です。買うかどうか今月ずっと悩んでます。
ミニ財布と聞くと、たしかに小さいけれど使い勝手の面ではちょっと…、みたいなモノが多い昨今ですが、こちらはそんな心配は無用。お札は折らずに入れられるし(入れたら3つ折りになりますが)、小銭入れも付いているし、もちろんカードも入る。ミニ財布のネックであるお札が面倒問題もなく、さらに土屋鞄製造所が手掛けるATTITUらしく革の質感もイイ。構造としてはそこまで珍しいモノではないですが、かといって案外見かけない、ありそうでなかった一品です。
>> 【黒ミニ財布】「出し入れしにくい」ストレスを解消! L字札入れ&1段集約ポケットが賢いATTITUの三つ折り財布
【編集部 円道の指名買い】
パナソック
「ラムダッシュ パームイン ES-P680U」(予想実勢価格:7万5000円前後)

旅好きとしては、自宅でも旅でも使えるコンパクトかつよく剃れるシェーバーが理想なわけで、パームインずっと気になってたんですが、とうとうラムダッシュの最上位モデルと同等のスペックまで到達しちゃったんですね。それにワイヤレス充電対応になったというのは普段使いの面でありがたい。自動洗浄スタンドは、風呂剃り時に洗えるからそこまで必要ないかなー。価格はさすがな感じですが、毎日使うモノだからこそストレスなく高性能なモノを選びたいところです。
従来の“高機能電気シェーバーといえばこういうカタチ”という固定観念をキレイに壊してくれたラムダッシュ パームイン。初代からいきなり5枚刃と、コンパクト=機能はそこそこというイメージを覆してくれましたが、とうとうラムダッシュのフラッグシップモデルと同じ6枚刃にグレードアップ。さらに充電端子の防水カバーが外しにくかったというウィークポイントをワイヤレス充電対応にすることで解消しています。手に収まる6枚刃って、結構なパワーワードだと思いませんか。
>> ラムダッシュ パームインが6枚刃に。ワイヤレスの充電台と自動洗浄充電器もラインナップ
【編集長 澤村の指名買い】
VIBSOX
「WASHI RIB SOCKS」(2420円)

「夏は裸足にサンダル!」というのは、今は昔。今どきサンダルにソックスが正解です。だって、足裏は汗かくし、細菌が繁殖してるから。とはいえ暑いし…なんて時にぴったりな一足がこれ。和紙を使った靴下はほんと快適で、夏の足元が爽快です。厚手なのに履き心地はソフトで、メッシュ構造により通気性を確保。気になるニオイに対しても、約30分で汗臭を99%消臭というエビデンスが示されているのはありがたい限り。ホワイト、ブラックなどの定番カラー以外に、ネオンイエローも用意。機能性だけでなく、見せソックスとしても履けるのがいいですね。
サンダルに靴下なんて意味がないじゃない! という人もいるかもしれませんが、靴下&サンダルを試してみると、これが案外悪くない。サンダルのストラップやフットベッドが素肌に直接当たらないだけで快適さが違います。そんなサンダルにも合いそうなこちらの靴下。ボリュームがありつつも、和紙配合で通気性もバッチリ。さらに抗菌防臭機能まで付いています。もちろんシューズにも合いますよ。
>> 夏に厚手の靴下なんてって思うじゃない?和紙×機能素材だから快適なんですよ
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/742630/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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