ドライブの途中で立ち寄りたい!SA/PA夏グルメ

お出かけにはちょっぴり厳しい季節がやってきたが、SA/PAで食べられる夏メニューは絶好調! スタミナ満点のがっつり系から、清涼感たっぷりのひんやり系まで目白押し。アナタのNo.1メニューはどれ? お出かけ前にチェックしておこう!!

*  *  *

【東日本】

<フードコート>

■ご当地料理をミニ丼で再現した贅沢な一品

館山道・市原 SA(下り)
「房総の御馳走よくばり三昧」(1500円)

千葉県の人気ご当地料理をミニ丼で再現。「鯵のなめろう丼」に「くじら竜田揚げ丼」、「穴子丼」と千葉の魅力が盛りだくさん。さまざまな味が気楽に楽しめる。漁師の伝統的な調理法や昔から食べられている千葉の食が堪能できる一品。

■上里 SA下り“名物丼”の夏限定バージョン

関越道・上里 SA(下り)
「ねぎ塩ペッパーの姫豚丼」(1380円)

柔らかくジューシーな肉質のブランド豚「姫豚」を使用し、旨みたっぷりねぎ塩ダレと挽きたてブラックペッパーで、さっぱりなのにパンチが効いて夏場も食が進む。上里 SA下り名物である「姫豚丼」の夏限定バージョン!

■肉厚のチャーシューがのったボリューミーな一品

関越道・赤城高原 SA(下り)
「ブー次郎まぜそば」(1280円)

群馬県産の豚をじっくり煮込んだ柔らかい肉厚のチャーシューとスタミナ抜群のニンニクを効かせ、鶏油と鰹微粉末をからめて仕上げたボリューム感のあるまぜそば。味変用に添えてある辛味噌も刺激的で夏バテも防止。

■「しらす丼」に「あおさの味噌汁」をセット

関越道・中郷 SA(下り)
「大津港のしらす丼」(1300円)

茨城県北茨城市大津港で水揚げされた、新鮮な「しらす」をたっぷりとトッピング。柔らかな口当たりにより、ご飯がどんどん進むこと間違いなし。磯の風味豊かな「あおさ」の味噌汁も付いて、さっぱりとした食事が楽しめる。

<レストラン>

■しっとり柔らかな自家製鶏チャーシューがたっぷり

東北道・那須高原 SA(上り)
「冷やし出汁ラーメン」(1080円)

和出汁と鶏ガラのあっさりながらも奥深いスープに加え、こだわり細麺は冷水で締められたコシが自慢。自家製の鶏チャーシューは低温調理でしっとり柔らか。地場のブランド・那須御養卵の煮たまごも付いてコスパも抜群。

【中日本】

<フードコート>

■230gの巨大カツでボリューム満点!

中央道・駒ヶ岳 SA(上り)
「天晴れ!勝鬨ソースかつ丼」(1700円)

駒ヶ根市のご当地グルメ「ソースカツ丼」。230gのカツは通常の約2倍のボリュームに刀や槍を彷彿とするエビフライも加わりボリューム満点。三元豚を使用した厚切りカツは、脂の甘みが印象的で、甘辛いソースとからんで美味。

■国産の厳選した豚肉を使用した四日市市の名物

東名阪・EXPASA 御在所(下り)
「四日市とんてき定食」(1680円)

三重県四日市市の名物として全国に知られる豚肉のソテー料理「四日市とんてき」。国産の厳選した豚肉を使い、ボリューム&スタミナ満点。オリジナルソースが食欲をそそり、付け合わせのキャベツとの相性も抜群!

■特産品「黒はんぺん」を天ぷらにしてトッピング

東名・牧之原 SA(下り)
「冷やしぶっかけ茶蕎麦膳」(1180円)

お茶の風味あふれるオリジナルの茶蕎麦と削りたての香り豊かな鰹節が相性抜群。静岡県焼津市の特産品である「黒はんぺん」も天ぷらにしてトッピング。のどごしや食感が楽しめる一皿で、「静岡らしさ」を存分に味わえる。

<レストラン>

■富士山の溶岩板を使って好みの焼き加減に!

東名駒門 PA(下り)
「溶岩焼き『サーロインステーキ』」(1900円)

牛の腰回である高級部位としても知られるサーロインのステーキは、熱々に焼いた富士山の溶岩板で自分好みの焼き加減で楽しめる。夏のプチ贅沢な時間にオススメ。180gのステーキにライス、サラダ、スープもセット。

■ごま油の豊かな風味のまろやかなスープが自慢

中央道・双葉 SA(下り)
「冷やし中華」(1400円)

醤油ベースにリンゴ果汁と洋なし果汁の程よい甘味、ごま油の豊かな風味の、まろやかなスープが自慢。麺はモチモチ食感、細切りチャーシューに加え、きゅうりや中華クラゲの食感、えびのプリプリ感で飽きのこない逸品。

<フードコート>

■「石鎚名物級」のお肉たっぷりシトライス

松山道・石鎚山 SA(上り)
「石鎚山お肉ごろごろシトライス」(980円)

シトライスは、2024年に地元の高校生が考案した、みかん果汁で炊いたみかんごはん。肉の旨み×みかんごはん×カレーソースのコクで、一度食べればクセになる、「石鎚名物級」の逸品。

■SNS映えも間違いなし!? スタミナ満点の贅沢丼

九州道・宮原 SA(上り)
「宮原贅沢丼」(1680円)

熊本育ちの「肥後うまか赤鶏」と「肥後赤牛」といった地元ブランド肉に加えて、鹿児島県産ロースカツを豪華に盛り付けたスタミナ満点の贅沢丼。味はもちろんのこと、SNS映えも間違いなしの見た目も楽しめる。

■味しみしみの「なすの煮びたし」をトッピング

大分道・山田 SA(下り)
「ちく玉ぶっかけうどん」(680円)

味が染み込んだなすの煮びたしトッピングが特徴。麺をすするたびに、カツオ節の豊かな風味と薬味のネギが爽やかに香り食も進む。半熟卵を割れば、濃厚な黄身が絡んでコク旨な味わいに変化。鶏めしセットも用意。

■ピリ辛スープと自家製チャーシューが自慢

山陽道・吉備 SA(下り)
「赤鬼ラーメンセット」(1470円)

赤鬼をイメージしてできた吉備 SAのオリジナルラーメン。ピリ辛スープに自家製チャーシュー、麺には唐辛子を練りこみ、クセになる美味しさ。暑い夏を辛めの麺で吹き飛ばす。ションピングコーナーでお土産用も販売。

<レストラン>

■“出汁氷”がのった涼を演出した冷やしラーメン

山陽道・三木 SA(上り)
「鱧と秋刀魚出汁の淡麗冷やしラーメン」(1580円)

鱧と秋刀魚の出汁が香る、冷やしラーメン。目の前で削る“出汁氷”が涼を演出。あっさりめのスープに麺が絶妙に絡み、鱧の梅肉添えと茗荷のトッピングが味の深みを増してくれる。〆はいりこ味噌とご飯で冷や汁が堪能できる。

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号別冊付録「CarGoodsPress」32-34ページの記事をもとに構成しています

<レポート/伴 隆之>

 

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