ソニー WH-1000XM4Cの画像と仕様が判明〜日本では税込33,000円前後か

ソニーが新しいノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4C」をまもなく発表するとの予想を、公式プロモーション画像とみられるものとともにWinFutureが報じています。

WH-1000XM4Cの欧州における予想販売価格をもとに試算すると、日本での販売価格は税込33,000円程度になるかもしれません。

本体カラーは3種類

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WH-1000XM4Cは、以前販売されていたWH-1000XM4と基本的に共通するデザインを採用し、WH-1000XM6より廉価なモデルとして位置付けられる見込みです。

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本体カラーは、ラベンダー、プラチナシルバー、ブラックの3色がラインアップされると予想されています。

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XM6との価格差から国内価格を試算

WinFutureは、WH-1000XM4Cの欧州での販売価格を約250ユーロと予想しています。WH-1000XM6は欧州で449ユーロで販売されていることから、WH-1000XM4Cの予想販売価格は約44.3%安い水準となります。

日本のソニーストアでは、WH-1000XM6が税込59,400円で販売されています。欧州と同程度の価格差が日本でも設定されると仮定した場合、WH-1000XM4Cの販売価格は税込33,000円程度と試算されます。

競合モデルと同価格帯になる見込み

競合モデルと位置付けられるであろうBose QuietComfort Headphonesは現在、税込31,000円〜40,000円程度で販売されていますので、同価格帯になる見込みです。

WH-1000XM4Cの主な仕様

現時点で判明しているWH-1000XM4Cの主な仕様は、次の通りです。

  • 重さは253グラム
  • NFCには非対応
  • Bluetooth 6.0に対応
  • 40mmドライバーを搭載
  • アクティブノイズキャンセリング有効時のバッテリー駆動時間は最大27時間
  • アクティブノイズキャンセリング無効時のバッテリー駆動時間は最大34時間

バッテリー駆動時間はWH-1000XM4より短く、アクティブノイズキャンセリング有効時は3時間、無効時は4時間短縮されています。

その一方で、BluetoothはWH-1000XM4の5.0から6.0へ刷新されるなど、通信仕様には改良が加えられる見込みです。

Photo: WinFuture


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