入眠も起床も光でサポート。Philips Hueのベッドサイドライトで体内リズムを整えよう

一旦気温が下がったと思いきや、うだるような暑さが舞い戻り日中外出するとクタクタに。体内リズムを整えながら眠りで体力を回復にしたいところですが、わずかな光など室内環境が気になって寝付きが悪かったり…。翌日に疲れを持ち越していませんか?

良い睡眠へと導くサポートアイテムは数あれど、この秋は“照明”に注目してみてはいかがでしょう。スマート照明「Philips Hue」より新たに「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」(3万9980円)が登場。現代人の多くが抱える睡眠の悩みに注目、穏やかな入眠と心地よい目覚めをサポートします。

「Philips Hue」シリーズは、リラックスタイムに最適な明るさで寄り添うスマート照明。ライトは、電球色~昼白色~昼光色まで表現でき(フルカラー・ホワイトグラデーションの場合)、明るさも0.2~100%まで調節が可能です。

「ライトレシピ」とスケジュール機能を活用すれば、明かりでウェルビーイングを高めることも。例えば、1日の始まりは活力を与える光でスタート、日中は仕事の集中をサポートする明るさに。さらに夜はほどよい光加減でほっと一息。生活時間帯にベストな光でさまざまなメリットを生み出します。

新作の「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」は、その名の通り、ベッドサイドに設置するスマート照明。日没前や日の出前の薄明かりや黄昏という意味の“トワイライト”というように、美しく心地よい時間を演出します。

朝は、日の出のような穏やかさと明るい光で目覚めをサポート。夜はメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を妨げるブルーライトを含まない暖色系の赤い光で、スムーズな入眠を助けます。

さらに、就寝時に気になる明るさにも対応。真っ暗ではなく、うっすら明るい…など好みは各々あるはず。同製品は、超低調光で他のランプに比べより低い明るさに調整が可能と、常夜灯としてもかなり優秀。ということは、目覚めの際もゆるやかに光が明るくなるということ。やさしい目覚めとゆるやかな眠りへ、さりげなく光で導く、まさにベストなベッドサイドライトなんです。

光のパターンは、自分好みに調整できるだけでなく、専門家が科学的根拠に基づき設計した6つのプリセットシーンを用意。太陽の移り変わりをテーマに、デフォルトでシーンが切り替わるので、面倒な設定が不要です。

なお、本体には左右に回転するフロントライトとバックライトを装備。フロントライトは読書灯に、バックライトは間接照明として活用できます。バックライトは、独自のカラーキャストテクノロジー搭載でグラデーション表現も可能。壁から離れても色合いが薄まらず均一で鮮やかなカラーをキープ。お部屋の雰囲気作りにもぴったりです。

操作部分はトップの2つのボタンのみ。“ドットボタン”には、前述の6つのプリセットシーンをデフォルトでセット済み。“Hueボタン”は、指定時間が過ぎると消灯する“おやすみオートメーション”が設定可能。なお、Hueブリッジ経由で既存のPhilips Hueシリーズのリモコンとしても活用できます。なお、「Philips Hue アプリ」での各種操作に対応します。

本体はコンパクトでスリム。土台はコルクベースで、カラーはブラック・ホワイトを用意します。心身のリチャージを明かりでサポートするベッドサイドライト。Philips Hueシリーズに組み合わせて、導入するのもいいですよ。

>> シグニファイジャパン

<文/GoodsPress Web>

 

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