フェンダーのギターバッグにリュックが合体。着脱できてリュックだけでも使えます

フェンダーはこれまで、定番のギグバッグをはじめ、象徴的なモノグラムストラップをショルダーベルトとしてデザインしたバッグや、実際のギターストラップをショルダーベルトとして使える「Fender Strapbag Leather」など、ギターやベースをより身近な存在として感じられるユニークなバッグをリリースしてきました。

そんなフェンダーが今回送り出すのは、日常の移動からリハーサル、ライブ、ツアーまで幅広く対応する、より実用性に特化した便利でスタイリッシュなギグバッグです。

軽量、大容量、多機能を高い次元で融合した「Urban Gear Gigbag Tour Electric Guitar/Electric Bass」(2万9700円)が、Fender Flagship Tokyoおよびオフィシャルオンラインショップ限定で発売中です。

最大の特徴は、単体でも使える取り外し可能なバックパックが付属している点。バックパックはバックルによって簡単に脱着でき、移動中はギグバッグの大容量ポケットとして、スタジオやライブ会場に到着した後はお出かけ用のバックパックとして活躍します。

バックパック自体も高い収納力を備えており、メイン収納部以外にも上部と正面にサブポケットを付属。ピックケースやチューナー、シールドケーブルなどのアクセサリー類を整理できます。さらに、メイン収納部のPCスリーブや、ペットボトルや折り畳み傘を収められるサイドのネットポケットを備え、日常使いのバッグとしても十分な機能性を持っています。

ギグバッグ本体は背負い心地にもこだわり、ショルダーストラップと背面に厚みのあるクッションを採用。重いギターやベース入れて背負っても快適です。また、ショルダーハーネスがバッグの揺れを抑えてくれるため、背負った時の安定感も問題なし。

さらに、ハンドルは3ヵ所に配置され、横持ちはもちろん、電車内や人混みでは縦持ちもできるよう表と裏にサブハンドルを備えるなど、細やかな配慮が光ります。

ギグバッグ本体にも2ヵ所のポケットがあり、ボディ側の大きめのポケットはケーブル類やストラップなどかさばるアクセサリー類を収納するのに最適。先端部の小さめのポケットは、スマホやカギ、イヤホンに素早くアクセスすることができます。また、ギグバッグ側面のストラップには長傘を収納することもでき、雨の日の移動では重宝するはず。

▲「Urban Gear Gigbag Tour Electric Bass」

そして、メインのギター収納部には、位置調整可能なネック固定ベルト付きのネックピローと、底部にストラップエンドピローを備え、ギターをしっかり保護します。

▲「Urban Gear Gigbag Tour Electric Guitar」

なお、「ギターver.」はジャズマスターを含むフェンダーのほとんどのエレキギターとムスタングベース、「ベースver.」は5弦モデルを含むフェンダーのほとんどのエレキベースに対応しています。

生地には軽量で耐久性の高い、高撥水ナイロンツイルを採用し、底面には摩擦から生地を守る頑丈なプロテクターを装備。カラーはブラックとコヨーテの2色展開で、スタイルに合わせて選べます。

日常と音楽の距離を心地よく縮めてくれるこのギグバッグは、楽器を持ち歩く時間そのものを快適で楽しいものにしてくれるはずです。

>> フェンダー

<文/GoodsPress Web>

 

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