米軍の「弾道ロケットで物資輸送」計画、カリフォルニアから沖縄まで30分 SpaceXカプセルで耐久試験

米空軍研究所(AFRL)は10月20日、SpaceXの帰還カプセル「Starfall」を使い、ロケットの打ち上げや大気圏への再突入が積み荷に与える影響を調べる試験を実施したと発表した。ロケットを使って地球上の各地に物資を迅速に届ける「Rocket Cargo」計画の一環で、将来的には災害救援や救助活動への活用も目指す。


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