JALグループ、約9.2万人分の個人情報が流出の可能性 一部はパスポート番号も

日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)は10月28日、約9万2000人分の予約情報が外部から不正に閲覧された形跡があったと発表した。予約や搭乗手続きに使う委託先のシステムが不正アクセスを受けたもので、一部の情報にはパスポート番号も含まれる。


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