iPhone18とiPhone18eのX線透視画像がリーク!スペックや内部構造判明か

百度貼吧(Baidu Tieba)のQualcommフォーラムに、主にAndroidスマートフォンのリーク情報を投稿しているLittertree66氏が、iPhone18とiPhone18eのX線透視画像を投稿しました。

投稿された画像から両モデルの内部構造がうかがえるほか、バッテリー容量なども別途報告されています。

iPhone18とiPhone18eの内部構造が確認か

投稿された画像は、iPhone18(コードネーム:Taycan, V67 K)とiPhone18e(コードネーム:Nevera, V69)のものとされています。

iPhone18_18e_X ray_1
iPhone18(コードネーム:Taycan, V67 K)
iPhone18_18e_X ray_2
iPhone18e(コードネーム:Nevera, V69)

iPhone18と18eで多くの部品を共通化

iPhone18とiPhone18eの内部構造については、多くの部品を共通化することで、製造コストや部品原価の削減を意識している様子が見受けられます。

具体的には、ロジックボードの配置、バッテリーの大きさ、MagSafeワイヤレス充電コイルの位置が一致しています。両モデルの大きな違いは、メインカメラ関連となっています。

現行モデルからの変更点

現行モデルとの違いとして、物理SIMカードスロットが廃止され、その分のスペースが他の部品に割り当てられています。

また、下部スピーカーとハプティックエンジンが、従来の細長い形状から幅広の設計に変更されていると、Notebookcheckが報告しています。

同じバッテリーを搭載し容量も共通?

これらの変更により、iPhone18のバッテリー容量はiPhone17の3,692mAhから約20%増加し、4,430mAhになると予想されています。

iPhone18eも、iPhone17eの4,005mAhから約10%増加し、4,430mAhのバッテリーを搭載する可能性があります。

メインカメラの違い

両モデルの最大の違いはメインカメラで、iPhone18は2眼、iPhone18eは1眼を継続することになりそうです。

iPhone18の広角カメラモジュールは、iPhone17のものより小型化されているものの、画素数は4,800万画素を継続すると考えられます。

iPhone18_18e_X ray_3

超広角カメラを接続するための「BG1 Array」と呼ばれるコンポーネントの配置も確認できます。

これに対し、1眼カメラのiPhone18eは、iPhone18で超広角カメラが置かれる位置に広角カメラを配置し、空きスペースにはプラスチック製とみられる充填材が配置されています。

iPhone18eにDynamic Island搭載!?

iPhone18_18e_X ray_5

注目点はDynamic Islandで、iPhone18eにも搭載されているように見えます。さらに、iPhone18eにはカメラコントロールも搭載されると、Notebookcheckは予想しています。

ここ数日、iPhone18eにDynamic Islandが搭載されることはないとの予想が伝えられていましたが、今回の情報はそれとは異なる内容です。

ただし、第2世代のApple超広帯域(UWB)チップを搭載するのはiPhone18だけで、iPhone18eには搭載されない可能性があります。

これらの画像に関する注意点

気になる点として、今回の画像にはOpenAIのウォーターマークが含まれており、Littertree66氏も本物ではない可能性に言及しています。

開発初期段階の試作ハードウェアである可能性も含め、最終的な製品仕様とは異なる場合がある点には留意が必要です。

Source: Littertree66/Baidu Tieba via Notebookcheck


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA