きたきた!光る基板ケースにR2-D2も仲間入り!

iPhoneやICカードからの電波を電力に変換し、着信時や決済時に電池なしでLEDランプが発光するという電子技販社の人気基板アート雑貨「FLASHシリーズ」。その最新モデルとなるiPhone用ケースとICカードケースが登場。モチーフになったのは『スター・ウォーズ』でお馴染みのR2-D2です!

「FLASH R2-D2 基板アート iPhone 11シリーズ用ケース」は、「iPhone 11 Pro」(1万5000円/税別)、「iPhone 11」(1万6000円/税別)、「iPhone 11 Pro MAX」(1万6000円/税別)の3種類で展開。位置探査など情報量が多いグーグルマップ使用時やアプリ使用時など、iPhoneから強い電波が発信された際にR2-D2のステータス・ディスプレイ部に実装されている赤色LEDが光ります。

プリント基板用CADでデザインされた本物の基板に、ダイオードやコンデンサなどの電子部品を職人が手作業によるはんだ付けで実装。さらに実装した部品を保護するため、クラス1000のハイレベルクリーンルームで1個1個をクリア樹脂でコーティングを施し、手作業で気泡や埃を取り除くという気の遠くなるような工程を多数経て完成させています。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色で、ワイヤレス充電(Qi準拠)にも対応。ただし、充電時の熱で樹脂が劣化する恐れがあるため、Lightningケーブルによる有線充電が推奨されています。サイズは各iPhone 11シリーズに準拠し、重さはPro用が42g、iPhone 11用は46g、Pro MAX用は51gです。

「FLASH R2-D2 基板アート ICカードケース」(1万1000円/税別)は、R2-D2のロジック・ファンクション・ディスプレイ部(青色)、ステータス・ディスプレイ部(赤色)、スポットライト・アンド・ホロプロジェクター部(白色・2個)の、3色計4個のLEDを搭載。

交通機関の改札時や清算時、コンビニ等での決済時に加え、会社用のIC付きIDカードを読み取り機にかざした際にもLEDが点灯する仕様です。こちらもベースとなる部分には本物のプリント基板を使用しており、表・中・裏と3枚をプレス接着してケース化。軽くて丈夫なFR-4素材(ガラス繊維+エポキシ)が、中に入れたICカードをしっかりと保護します。サイズは98×62×厚さ4.5mmで、重さは25g。カラーはホワイトとブラックの2色が用意されています。

基板のプロフェッショナルが本気で作ったiPhone11シリーズ用ケースとICカードケース。『スター・ウォーズ』のコレクターアイテムとしても十分すぎる価値を備えた逸品ではないでしょうか。電子技販通販サイト・PBC ART moeco及び、全国各地のPBC ART moeco実店舗にて発売中です。

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(文/&GP編集部)


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