「どうも!トマト肉巻好き!タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【26】

株式会社タニタの公式Twitter担当です。日頃投稿しているツイートの裏側などを日記形式でゆるめに書かせていただいております。

最近だいぶ寒くなってきましたよね。鍋など温かいものが食べたくなる季節ですが、個人的な推しメニューは「トマト肉巻き」です! そのままでも美味しいですが、加熱すると甘みが増すなどトマトは温度によってさまざまな顔を見せる食材なんです。肉巻きにするとたんぱく質も一緒に摂れるし、巻いてある肉がトマトを保温してくれて温かいまま食べられるとか最高じゃないですか。トマト嫌いな人も多いと思いますが、ぜひお試しください。ちなみに今年は趣味として料理にも挑戦したいななんて思っているので自信作が完成したらツイートするかも、タニタですから。

■2020年1月1日「今日聴きたい曲」

▲名曲「雪が降る街」のカップリング曲を紹介

お正月に実家でテレビを観ていたらユニコーンの隠れた名曲「お年玉」が流れてきたときの一コマ。何年も聴いていなかった曲とこんな日に出合えてハッとしたことと、ちょっとした縁も感じたためツイートしてみようと思いました。

ユニコーンはリアルタイムで聴いていたわけではないのですが、高校生の時、解散したバンドの曲を聴き漁っていて、ユニコーンもCDを全部もっているくらい大ハマりしました。

この日以来「今日聴きたい曲」というテーマで1日1曲聴いて、思ったことを毎日ツイートしています。ちなみに「シリーズ化します」という宣言ツイートはしていないので、フォロワーさんからは「やけに毎日音楽のことをツイートしているな」と思われているかもしれません(笑)。直接タニタと関係のないことかもしれないけれどフォロワーの方と自分の好きな音楽を通してコミュニケーションができたらなと思っています。

今年はTwitterのさらなる可能性を信じて新しいことをたくさんやっていきます。

 

■2020年1月22日「跡部様体組成計」

▲跡部様にスケスケにされてください

ついに『新テニスの王子』の跡部様こと跡部景吾モデルのボイス体組成計が登場します! コラボグッズサイト「T-FAN SITE」にてご予約いただけますのでテニプリファンはぜひチェックしてみてください。相手の骨格・関節をレントゲン写真のように見透かす跡部様の美技「跡部王国(キングダム)」の能力が体組成計に宿ったかのように、測定者のからだをスケスケにして体組成の値を読み上げてくれます。

今年は特にスポーツへの注目度が高いと思うので、今後の企画としていろいろなスポーツ系アニメとのコラボ商品が実現するかもしれませんね。乞うご期待です!

スポーツの話題が出たので裏話を一つ。実はわたくし、こう見えて保健体育の教員免許を持っていて、学生時代は週6日で部活動をするアスリートでした。教育や身体活動のメカニズムなどに興味があって、教員になるのもいいなと思っていましたが、なぜだか今はTwitterをしてます(笑)。何かを上手になりたいとか試行錯誤する探究心みたいなものは学生時代の経験が多少なりとも影響しているのかもと振り返ると感じています。

そうなんです! 私の気質としては2020年、本領発揮するしかないのです! ちょっと腹筋してくる。

>> T-FAN SITE「新テニスの王子様 跡部様ページ」

 

■2020年1月11日「スタンプラリーの魅力」

▲旅のお供に歩数計を

「刀剣乱舞-ONLINE-歩数計」のプロモーションの一環で、静岡県の三島市で開催されている「三島市×刀剣乱舞-ONLINE-コラボスタンプラリー」に参加してきました。今回は佐野美術館展覧会「名刀への道」で展示される刀剣「信濃藤四郎」「蜻蛉切」モデルの歩数計と一緒に歩きながら、スタンプスポットや三島の街並みについてツイートしています。

私は静岡県出身なのですが、初めて三島の街を歩いてみて色々新しい発見がありました。スタンプラリーのように強制的に知らない街を巡る機会ができるのは、私のように具体的な旅程を立てるのが苦手な人にとっては良い仕組みで大変ありがたいです。最近は全国的にいろいろな企画でスタンプラリーが展開されているので、興味のあるコンテンツをきっかけにして参加してみると結構楽しめるかもしれません。

▲約12,000歩でスタンプをコンプリート

また、タニタと三島市は「食と運動による健康まちづくり協定」を結んでいることもあり、タニタ監修メニューが提供される飲食店が一部あったり、タニタの計測機器が設置してある健康指導施設があったりして、ホーム感がありました。あなたの街にもタニタが現れるかも。

▲タニタの名前を発見

 

■2014年1月29日「懐かしいツイートシリーズ16 ノリで商品企画」

▲Twitterについて語る社長の谷田

今回の「懐かしいツイートシリーズ」は2014年1月29日のツイート。

Twitter発の商品開発について、社長の谷田がどのように考えているかを記事を通して間接的にわかったときのお話。社長が対外的にタニタTwitter公式のことに言及したのはこれが初めてだったかもしれません。私としてもTwitter運用の方向性がよりはっきりと見えた出来事です。

よく「どんな経緯で担当になったんですか?」とか「会社からのノルマがありますか?」と質問をいただくのですが、「自分からやりますって言いました」「ノルマはないです」と期待に添えない回答でごめんなさい。運用を開始したときから今まで、シビアに管理されることがなかったので、アカウントを育てるために自分でトライ&エラーをせざるを得なかったのかもしれません。Twitterアカウントを運用する知識は社内で誰も持っていないので教えられない、本人に勉強してもらうしかないって方向に自然と進んだのも、私としては環境に恵まれたと思っています。

もちろん思惑や仮説検証を持って課題に取り組むことが大前提なのですが、ここでいう「ノリ」みたいなものは、今でも大切にしています。なにごとも、やってみないとわからないですから。

 

>> [連載]“TANITA公式Twitter 中の人”日記

(文/TANITA公式Twitter(@TANITAofficial) 中の人)

 

 

健康をはかる株式会社タニタの公式Twitterアカウントの「中の人」です。目盛りの向こう側を目指します。2011年1月からTwitterを担当中。

>> タニタ


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