美味しいコーヒーを淹れるためには豆挽きにもこだわるべし!

ハンドドリップで豆を蒸らすと立ち上るアロマ。自分で淹れた一杯を味わうのは贅沢な時間ですよね。そんな美味しいコーヒーを飲む上で大切なことは “挽きたての豆で淹れる”こと。

あらかじめ挽いてあるコーヒー粉は酸化が早いため、挽きたてのような香りと味は楽しめなくなってしまいます。特に香りや味に微細な違いがある人気のスペシャルティコーヒーを抽出する際には、豆を挽く“グラインダー”が重要なアイテムに。家庭用の本格コーヒーグラインダーを紹介します。

スペシャルティコーヒー向けのプロダクトブランド・Cores(コレス)から発売された「コーングラインダー」(2万円/税別)は、挽きムラが少なく均質で、風味を損なうことなく豆のチカラを引き出せるコーン式グラインダーです。

コーン式(円錐形の刃)で豆を潰しながら粉砕するため、多面体で丸みのある粒子形状になるのが特徴。均質な粒度、粒子形状を保ち、摩擦熱が発生しないよう低速回転で丁寧に挽くことで、豆の風味を損なわず、ふんわりと水分がムラなく浸透するドリップに最適な粉に仕上がります。

粒度は極細挽き~粗挽きまで無段階で設定が可能なので、飲み方に合わせて自由に細調節が可能です。

▲取り外せるグラインドユニット

そして最大の特徴は、古い微粉が内部に残りづらい直下式構造の採用していること。グラインダーで大敵なのが、本体内部に酸化した粉が残ってしまうこと。粉が残ることを最小限に抑えるだけでなく、グラインドユニット全体を本体から取り外して手入れができるため、いつでも豆本来の個性と美味しさを味わえます。

サイズはW16.5×H33.0×D22.0mm、重さ2.5kg。幅を抑えたスタイリッシュなデザインで、キッチンやリビングのインテリとしても絵になる佇まい。

カップに注がれる一杯のコーヒー。見た目は同じでも、豆の品種や産地、生産者、ロースターなどの違いで大きく味わいが異なるのがコーヒーの醍醐味。豆の持つ個性を正しく、そして美味しく味わうためには、グラインダーの知識も高めて、より一層深い世界観を堪能したいですね。

>> Cores「コーングラインダー」

 

(文/&GP編集部)


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