今年のGoogle I/O、オンライン含め完全中止に

Googleは開発者会議「Google I/O」のオンラインでの開催を中止すると発表した。これにより、2020年におけるGoogle I/Oは完全に開催されないこととなる。

・新型コロナウイルスの影響

Googleは恒例、毎年5月に開発者会議のGoolge I/Oを開催してきた。同イベントでは、同社による新たなソフトウェア、サービス、そして新プロダクトが発表されるのが恒例だ。

そして2020年のGoolge I/Oは、5月12日〜14日にカリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターにて開催されることが、今年1月に発表されていた。

しかしその後に、新型コロナウイルス騒動が発生。一旦はGoogle I/Oはオンライン開催へと移行すると発表されていたが、そのオンライン開催もおこなわれないことが決定されたのだ。

・期待されていた発表内容

あくまでも予測だが、今年のGoolge I/Oでは廉価スマートフォン「Pixel 4a」の発表が予測されていた。

これまでの噂によれば、Pixel 4aはGoogleの開発者向けスマートフォン「Pixel 4」の廉価版に相当する。本体スペックが抑えられ、プラスチック筐体を採用するなどのコストダウンにより、廉価に投入されるのがもっぱらの予測だ。

イベントが中止されたことで、Pixel 4aや新ソフトウェア、サービスがいつ、どのような形で発表されるのかは不透明となった。新型コロナウイルスは我々の生活だけでなく、テック業界にも大きな影響を及ぼしている。

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