装着者の脳の働きをモニターし、改善するスマートグラス「Blueberry」が登場した。
休憩を提案することで、パフォーマンスを最適化してくれる。
・多様な生体データを測定
Blueberryは眼鏡のつるの部分に、センサーを搭載。これにより、脳の働きや心拍数を測定し、装着者のパフォーマンスを測定してくれる。
そしてそのデータをメガネのレンズの色の濃さに反映することで、装着者のパフォーマンスを向上させてくれる。例えば脳の活動が低下しているときには、一時的にレンズの色を濃くして休憩するように促し、その後のパフォーマンスの向上が期待できるのだ。
さらに、メガネのレンズにLEDライトを照射することでも、装着者のパフォーマンスに関するフィードバックを教えてくれる。
・生活習慣を改善へ
モバイルアプリからは、測定したデータから自分の習慣を改善するためのヒントを得ることができる。
さらにSDK(開発者キット)が公開されるので、開発者は装着者の生体デーアを活用する独自アプリを制作することも可能だ。
Blueberryは195ドル(約2万1000円)にて、予約を募っている。家で仕事をする割合が増えがちな今日このごろ、このスマートグラスが活躍する機会は増えそうだ。
- Original:https://techable.jp/archives/122063
- Source:Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
- Author:塚本直樹
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