時計の新たな可能性を秘めた「Eco-Drive Riiiver」新デザイン

時計そのものを楽しむ新たな発想と、充電いらずのエコな技術で、スマートウォッチの概念を変えたシチズンの「Eco-Drive Riiiver(エコ・ドライブ リィイバー)」。

ボタンひとつで、現在の天気に合わせた音楽を流したり、好きな野球チームの試合結果を時計の針で表示したり。液晶ディスプレイ非搭載ながらも、アプリで簡単に自分の使いたい機能をつくれる仕組みに、イマジネーションを刺激された人は多いはず。自分流に機能をカスタマイズできることで、時計にも一層愛着が湧きますよね。

その「Eco-Drive Riiiver」に、ビジネスシーンにもピッタリな落ち着いたデザインの新モデルが登場します。

▲「BZ7015-03E」

新モデルは、今までのカジュアルなデザインとは違って、ワントーンのカラーリングでグッと大人びた雰囲気に。立体感を生む球面クリスタルガラスなど、時計本来の美しさを追求したデザインは、スマートウォッチであることを忘れさせてしまうほど。

カラーはブラック(BZ7015-03E)、ブルー(BZ7014-06L)、ブラウン(BZ7016-01X)の3色で、いずれも4万5000円(税別)。ブラックにはオレンジ、ブルーにはライトグリーン、ブラウンにはイエローと、サブダイヤルやインデックスに印象的な差し色が使われているのは、堅苦しくなり過ぎない、「Eco-Drive Riiiver」ならではの遊び心。

▲「BZ7014-06L」

チラ見えするベルトの裏面にも同様の差し色が使われています(ブルーの裏面はグレー)。カジュアルな格好はもちろん、ブラックやブラウンはスーツスタイルに、ブルーはスポーツやアウトドアにもしっくり馴染み、どのカラーも活用シーンは多くなりそう。

光発電のエコ・ドライブなので定期的な電池交換の必要はナシ。室内の明かりでも充電ができ、液晶ディスプレイなどの大きな電力消費もないので、スマートウォッチながら日常生活でそうそうバッテリーが切れることはありません。

▲「BZ7016-01X」

消費カロリー、歩数、発電量を計測できる機能や、IoTプラットフォーム「Riiiver」に対応してさまざまなサービスやデバイスと連携できる機能はそのまま。最近では、スマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」や、コミュニケーションロボットの「BOCCO(ボッコ)」と連携できるようになり、時計のボタンを押して家電を動かしたり、BOCCOに天気情報を喋らせたりもできます。

腕時計の美しさとスマートウオッチの便利さを兼ね備え、まだまだ使い方の可能性を広げる「Eco-Drive Riiiver」の新モデルは5月21日に発売予定です。

>> CITIZEN Eco-Drive Riiiver

 

(文/&GP編集部)


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