正しく詳しく健康チェック! 「カロミル 」期間限定で有料機能を無料開放!

昨今の外出自粛のなかで、運動量の低下による「在宅太り」を懸念する人が増加しているという。また、厚生労働省より新型コロナウイルスは基礎疾患のある人のほうが重篤化しやすいとの発表があったことなどから健康維持・改善が一層重視される傾向にあるようだ。

この状況を受け、AIを活用した栄養管理・ダイエットアプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社は、国民の健康維持改善に貢献すべく、同アプリ内の有料機能を2020年5月18日~6月30日の期間限定で無料提供する。

3つの有料サービスを開放

「カロミル」は食事管理や体重・運動量の記録などユーザーの健康管理をサポートするアプリだ。食事管理においてはAIを活用した画像解析を用い、食事で摂取した栄養素を実数値で記録し、正しい管理を促していく。

同アプリでの食事写真の解析などほとんどの機能は無料だが、一部有料のプレミアムサービスがある。このたび、そのプレミアムサービスの中から3つのサービスをピックアップし、キャンペーン期間中に新規会員登録したユーザーを対象に「ステイホーム健康支援キャンペーン」として無料開放するとのこと。

1つ目は日々の血圧データを記録しグラフ表示する「血圧管理基本機能」、2つ目は日々の血糖値データを記録しグラフ表示する「血糖値管理基本機能」、3つ目は食事を撮影しその場で解析結果を登録できるリアルタイム解析のチケット100枚付与(通常3枚)だ。

同社は、正しい健康状態の把握を促進することで、感染予防に寄与するとともに、健康維持により重篤化リスクを軽減し、逼迫する医療現場へ貢献していきたいとしている。

「カロミル」とは?

同アプリは独自開発のAIにより、1枚の食事の写真から複数の食品を同時に画像解析でき、自動的にカロリー、たんぱく質、糖質、脂質、食物繊維、塩分相当量がアプリに記録されるというもの。

このとき、ユーザーは撮影した写真をアプリにアップロードする必要はなく、スマートフォン内に保存された写真が「食事」か「食事でない」かを自動で判別するという。写真の判別から食品の解析までの一連の流れは2018年に特許を取得している。

同アプリで画像判別が可能な食品は1万9000種類以上で、一般的な家庭料理からレストランなどで提供される外食メニュー、さらに市販の人気商品や大手外食チェーンのメニューまでを網羅。日本人が飲食する一般的な食の品目数は約4,000と言われていることを考えれば、1万9000種類のすごさがわかるだろう。

同アプリを活用すれば、ユーザーは写真を撮り、食事を済ませてアプリを起動するだけで、実数値による正しい食事管理を簡単に行えるようになるのだ。また、食事管理とあわせて体重や運動量の記録もできるとのこと。

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