“蓄熱調理”を可能にした土鍋にお一人様サイズが登場

外出自粛期間を経て、自炊料理の楽しさに目覚めた…という人も少なくないはず。今ではすっかり道具にもハマってしまったという、こだわり派の人に耳寄りな情報です。

高度な匠の技が凝縮された、おしゃれな家庭用調理鍋として高い人気を誇る「best pot(ベストポット)」から、お一人様の調理をサポートするミニサイズが登場しました。見た目はもちろん、精密加工技術が凝縮された、スゴ技満載の調理鍋をご紹介します。

MOLATRURA(モラトゥーラ)の「best pot」は、 “萬古焼(ばんこやき)”と呼ばれる耐熱性に優れた陶器の焼き物と、“鉄の鋳物”という三重県四日市市の伝統的なものづくりをベースに、高度な精密加工技術と職人の匠の技を結集させたことで、驚異的な蓄熱調理を可能にした家庭用調理鍋です。

MOLATRURAとは、イタリア語で“削る”という意味。「空気以外何でも削ります」の社是のごとく、精密部品から航空宇宙部品まで、さまざまな分野の切削加工に携わってきた技術を生かし、鍋と蓋との間がわずか1000分の1mmという高度な嵌(は)め合いを実現。隙間がないため、高精度な気密性で、熱も素材の旨味も逃がさない鍋が完成しました。

温められた鍋底、特徴的な羽釜形状、そして熱を逃さない二重構造によって内部に熱がしっかりと対流し、素材本来の旨味を存分に引き出す“トリプルヒート効果”を発揮。フタの裏側に配置された突起物と中央部分の隆起が、素材の旨味を含んだ蒸気を循環させ、水分を効率よく鍋に戻すことで無水調理を可能にしました。

▲「best pot min」インディゴブルー

今回登場したミニサイズは、これらの機能を搭載しつつ、作りすぎることなく必要な分量だけを、作れる「best pot」の新しいスタイルです。ひとり分の夕食や炊飯、食事の時間が異なる家庭での食事はもちろん、皆で囲む食卓に少しずつの料理をたくさん並べる、という新たな使い方もできます。

▲「best pot min」マスタードイエロー

「best pot min」(1万5400円)は高さがあるため、鍋の中で熱対流が生まれやすく、炊飯や無水調理に向く調理鍋です。サイズ:約φ14.8cm、W17.4cm×D7×H11cm、重さ/鍋910g、蓋540g。容量/550ml(炊飯約1合)。カラー:ホワイト、ブラック、インディゴブルー、マスタードイエロー

▲「best pot shallow」ホワイト

「best pot shallow」(1万3200円)は、箸やスプーンなどのカトラリーを入れやすい高さなので、調理した料理をそのまま器として使用できる便利な大きさです。サイズはφ13.3cm  W14.8×D4.5×H11cm、重さ/鍋500g、蓋500g。容量/300ml(炊飯約0.7合)。カラー:ホワイト、ブラックインディゴブルー、マスタードイエロー

土と金属が作る最高の鍋があれば、ひとりでも充実した食生活を楽しめそうです。

 

>> best pot

文/&GP


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