Apple Watchがスマートウォッチ市場収益の約50%を獲得

Apple Watch Series 5
 
調査会社Counterpointが、2020年上半期(1月〜6月)の世界のスマートウォッチ市場収益において、Apple Watchシリーズが約50%獲得したと報告しています。

Apple Watch Series 5が成長を牽引

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Counterpointによれば、スマートウォッチ市場収益において約50%をApple Watchシリーズが獲得した主な要因はApple Watch Series 5への大きな需要です。Apple Watchシリーズの出荷数は、2019年上半期(1月〜6月)と比較して22%増加しています。2020年上半期(1月〜6月)のスマートウォッチ市場は、北米と欧州市場が急速に拡大しました。
 
同社アナリストのスージョン・リム氏は、「新型コロナウイルス感染症による混乱下でも、消費者の健康志向の高まりによって、2020年上半期(1月〜6月)のスマートウォッチ出荷数は、2019年上半期(1月〜6月)と同程度の約4,200万個だった。地域別に、2019年上半期(1月〜6月)と比較した成長率は、インドが57%、欧州が9%、米国が5%で、これらの地域での市場拡大が他の地域の減少分をカバーした」と述べています。

血中酸素飽和度測定機能を搭載するスマートウォッチが増加か

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リサーチディレクターのジェフ・フィールドハック氏は、「Google WearOS搭載スマートウォッチは10%の市場を獲得している」「心拍数モニタリング機能は、約60%のスマートウォッチに搭載されている」「血中酸素飽和度(SpO2)測定機能転倒検出機能は今後多くのモデルでの搭載が予想される」と述べています。
 
スマートウォッチの形状は、バッテリー容量と複数のセンサー搭載の面で有利なスクエア型が全体の約3分の2を占めていることも同氏は報告しています。
 
 
Source:Counterpoint via iMore
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