Fitbit Senseの心電図アプリが、CEマーク(EU加盟国の基準適合マーク)に続き、FDA(米国食品医薬品局)の認可を取得しました。米国では10月から使用可能になる予定です。
臨床試験では、心房細動検出率98%
Fitbitは、Fitbit Senseの心電図アプリ の申請にあたり臨床試験を実施、心房細動の98%を検知出来たとの結果を得ました。この臨床試験結果をもとにFDAに申請し認可を取得したことで、米国では2020年10月からFitbit Senseの心電図アプリが使用可能になる予定です。
Fitbitの共同創設者であるエリック・フリードマン氏は、「人々の健康に寄与すること、その管理に貢献することはFitbitの最優先事項です。Fitbit Senseの心電図アプリが認可されたことで、心房細動の検知によって救命出来る可能性が高まることを非常に嬉しく思っています」とコメントしています。
Galaxy Watch3も認可を取得
Samsungも「Galaxy Watch3の心電図測定機能が、FDAの認可を取得した」と発表しており、米国ではApple Watch以外の製品でも心電図測定機能が利用できるようになりつつあります。
Source:MobiHealthNews
(FT729)
- Original:https://iphone-mania.jp/news-314798/
- Source:iPhone Mania
- Author:iPhone Mania
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