くもんが4歳から学べるTEAM&プログラミング玩具を発売

くもん出版は、プログラミング関連商品を充実させていくことを発表。9月には、「マタタラボシリーズ」、10月には「IchigoJamワーク」を発売する。

プログラミングの思考を養う

「マタタラボ」は、4歳から遊ぶことができるプログラミング&STEAM玩具。前後や回転の方向が書かれた動作ブロックなどを組み合わせて、ロボットを自在に動かすプログラミングを作ることができる。ロボットをコントロールするプログラムを作成する中で、幼児でも遊びながら楽しくコーディングやプログラミングの基礎を学び、STEAM教育にも触れることが可能だ。

先々まで役立つ基礎を学習

さらに、10月に発売される「IchigoJamワーク」は、初心者でもスモールステップでテキストプログラミングの基礎を学ぶことができる教材。プログラミングの構造がわかりやい言語の「BASIC」を基にしており、先々どんなプログラミング言語を選択して学ぶとしても役立つ基礎を身につけることができるという。どんな言語を選択しても役立つという点では、プログラミングを学ぶスタート教材としてはベストの教材ではないだろうか。

また、ロボットを使ったプログラミング教材としては、ノジマも、ロボットプログラミング通信学習教材「プログラミングファーストセット」を8月に発売。同教材には、ロボットプログラミングを一から学べる授業動画やアレンジ可能なオリジナル講座、専門スタッフによるオンラインサポートを付帯しており、家庭でも安心してSTEAM教育を実践できる工夫が施されている教材となっている。

くもん出版


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