13.3型が約634g!持てば驚く世界最軽量PCは中身も超ハイスペック!

新しい生活様式のなかで、PC選びの基準もちょっと変わってきています。少し前までは「室内で使うならハイエンドな大型ノートPC、外回りにはコンパクトなモバイルPC」というスタイルが一般的でしたが、テレワークをはじめとする“新しい働き方”の中では、携帯性も作業効率もどちらも犠牲にしたくないというのが本当のところ。

そこでご紹介したいのが、このたび富士通FMVシリーズの2020秋冬モデルとしてリリースされる「LIFEBOOK UHシリーズ」こと「UH-X/E3」「UH90/E3」「UH-75/E3」(すべてオープン価格)。モバイルシーンでの利便性と、ビジネスPCとしてのパフォーマンスを高いレベルで両立させる。新時代のモバイルPCです。

「FMV LIFEBOOK UHシリーズ」は、移動先での活用シーンをイメージしつつも、画面サイズはデスクトップに必要十分な作業スペースを確保できる13.3型を採用。さらに3辺狭額のスリムベゼル採用などによって、本体奥行きは197mmと大きくダウンサイジング。最上位モデル「UH-X/E3」では全体の重さも従来モデルより約64gも軽量化し、世界最軽量となる本体重量約634gを実現しています(※13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして世界最軽量。 2020年9月1日現在、 FCCL調べ)。

この軽量化のために、開発陣はあらゆる構成部品のサイズや仕様を1点1点見直し、修正できるポイントをきめ細かく抽出。試作機設計ですでに80点以上あった修正ポイントに、さらに試作機評価中に発見されたポイントを積み上げ、最終的には100点以上もの改善を行ったというから、その情熱には脱帽です。

また従来のモバイルPCといえば、本体のスリム化のために使用頻度の低いインターフェイスが削られるケースが多々見られました。たしかにコネクタが少なければ本体は軽くなりますが、場合にによっては周辺機器も一緒に持ち歩かなくてならず、実際の使用シーンでは少々不便を感じることも。

その点この「UHシリーズ」では、安全・確実で高速な通信環境を確保できる有線LANや、大容量データのやり取りに便利なSDカードスロットなど、ビジネスシーンで便利なインターフェイスはしっかり確保。軽く小さくても、操作性や作業効率を犠牲にしない仕様を実現しています。

さらに、使いやすさを考えてキーボードは19mmのフルサイズピッチを採用。1.5mmのしっかりした打鍵感でレポートや提案書など長い文書の作成も快適。モバイルPCでは変形サイズで搭載されることの多かったカーソルキーも、「UHシリーズ」では独立したかたちでレイアウト。カーソルによる編集操作もしやすいので、外出先での作業もスムーズです。

また社外での使用を念頭に入れ、指紋認証やカメラシャッターの搭載などのセキュリティ機能は特に強化。天板には小型化・軽量化とともに耐久性にも配慮し、剛性に富んだカーボン素材を採用することで、堅牢性も確保しています。

持ち歩いていることすら忘れてしまいそうな驚きの軽さに、充実のスペックを凝縮。これからの働き方に向けて、妥協のない使いやすさを備えた最新モデルです。

>> FMWORLD「UHシリーズ」

<文/&GP>

 

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