自動で水やり、土も不要!「Botanium」はコンパクトな水耕栽培プランター

特別な知識や経験は一切不要、誰でも野菜やハーブを育てられる水耕栽培プランター「Botanium」をご存知だろうか。以前Techableで紹介した「Botanium Vega」よりもコンパクトで、自室の一角で簡単に園芸を始めることができる。

早く、手間なく栽培を楽しむ

Botaniumは、土を使わず野菜を育てられるクリーンなプランターだ。キーワードは「早く、手間なく」。水耕栽培技術を採用することで、常に栄養素が行き渡るため、より効率的に成長させることができるという。

自家栽培の課題のひとつに水やりの間隔や量の問題がある。Botaniumは3週間に1度自動的に水をやってくれるので、いつどの程度水をやるか頭を悩ませる必要がない。

さらに、本体には巨大な水タンクを備えるほか、土の代わりに水分保持性に優れた人工石を使用しているため、一度水を入れたら数週間は補給しなくても良いそうだ。LEDや蛍光灯の光を当てさえすれば、日光がなくてもほとんどの植物を育てることができる。

園芸といえば、日当たりの良いスペースや、定期的な水やりの時間を確保する必要があるが、Botaniumはそうした煩わしさなしに手軽に栽培を楽しめるのが魅力といえる。

シンプルな北欧デザインも魅力

「Botanium(ボタニアム)」は、スウェーデン発のスタートアップ企業だ。

社名を冠するこの製品は、誰もが手間なく、オシャレに栽培できる革新的な製品として開発された。

ミニマルなスカンジナビアンデザインの鉢と、スマートな栽培システムが人気を博し、Kickstarterでは既に多くの支持を集めている。販売価格は16,500円。株式会社GlotureのECサイト「GLOTURE.JP」ほか、複数のサイトから購入できる。

PR TIMES

(文・九条ハル)


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