「レシート収納」特化型ミニ財布でキャッシュレス生活をスマートに!

キャッシュレス決済の普及に伴い、多くの便利なミニ財布が登場しています。ですが、たとえ現金は持ち歩かなくても、購入時にお店からレシートを渡されるという状況は変わりません。また、経費精算や家計管理のためにレシートや領収書が必須の人もいることでしょう。しかし、なるべくモノを持ち歩かないよう設計されたミニ財布では、レシートを入れるにも小さく折ったりしなければならず、結果すぐに財布がパンパンになってしまいがち。これでは、せっかくのミニ財布なのに意味がないですよね。

そこで登場したのが、TAVARAT-タバラットの「Receca(レシカ)」(7120円~ 1月25日現在)。レシートの収納に特化したという、今までにありそうでなかった新しいタイプのミニ財布です。

「Receca」はミニ財布にありがちな、お札やコイン、鍵などの収納もできるオールインワンタイプをあえて取らず、レシートを収納しても快適に使えることを追求しています。

収納スペースは、レシートを15~20枚収納できる大きなレシートポケットとカードポケット3枚分のみ。現金をスマホのQRコード決済やクレジットカードに集約することで、薄さと使いやすさを実現しています。

3枚のカードの内訳として最もポピュラーな例が、クレジットカードと免許証、交通系ICカードの3枚。カードポケットのひとつは財布背面にあるため、交通系ICカードを入れておけば、電車移動を快適に行えます。また、「Receca」は無理に機能を凝縮しておらず、ふたつ折り財布の使いやすさをそのまま活かしているため、レジでカードを渡したり、レシートを受け取ったりなどの動作もスムーズ。

サイズもふたつ折りした状態で、約67×100mmと名刺ケースよりもコンパクトで、厚みも最大で約18mmほどなので、パンツのフロントポケットに入れていてもシルエットを崩さずに持ち運べます。

ディテールもこだわっており、国内の工場にてコバやステッチを丁寧に仕上げているほか、財布の裏地にはそれぞれの革と同系色の生地を採用。また、生地は引っかかりの少ないタイプなので、収納しやすくなっています。

カラーバリエーションはグレー、グリーン、ブラック、ネイビーの全4色に加えて、クラウドファンディング限定で革の色を表側と内側で変更した限定カラーが2パターン用意されています。

レシート収納に特化した新しいタイプのミニ財布で、より快適なミニマルライフを楽しんでみてはいかが?

>> Makuake

<文/&GP>

 

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