縫製せず圧着してるから足とのフィット感がいいんです

140年という長い歳月の中で、靴作りの歴史と技術を継承してきたムーンスターより、自社革靴工場で古くから続く製靴技術に注目した新ラインナップ、「SHINARI(シナリ)」が3月中旬より順次リリースされます。長年追究してきた快適なシューズを新たなスタイルで表現した、これでにはなかったレザーシューズの新シリーズです。

「SHINARI」は、素材と製法の特徴をそのまま活かすという価値観から作られた革靴で、アウトソールをしならせることでクッション性を生む独自のソール形状と、革靴からデザイン要素を取り入れた新しいスニーカーです。

ソールを縫うもしくは接着することが多い中、直接ソールをつける特殊な製法「ダイレクト・ウレタン・ソーリング式製法」が用いられており、成型と接着を同時に行うことで靴と足との一体感を生み出しています。

特別なクッション素材は存在しないにもかかわらず、アウトソールをしならせることでクッション性を生んでおり、履き心地は快適です。

▲「SHINARI / SR001 SUMEN」

「SHINARI / SR001 SUMEN (スメン) 」(2万2000円)はシンプルなダービープレーンで、特徴的な羽根のステッチングやパターンの重なりは、ムーンスターの「VPシューズ」の要素を取り入れています。

▲「SHINARI / SR002 KESAU」

「SHINARI / SR002 KESAU(ケソウ) 」(2万2000円)は、装飾的なフルブローグが魅力。羽根の重なりやラインは、ムーンスターの「ivanシューズ」より要素を取り入れています。

▲「SHINARI / SR003 OBI」

4本の甲ゴムを平行に配した個性的なデザインが目を引く、ラバーバンドスリップオンの「SHINARI / SR003 OBI(オビ) 」(2万2000円)。普段履きに使えそうな、スニーカーライクなフォルムが印象的です。

▲「SHINARI / SR004 ASHIGANE」

「VPシューズ」より要素を取り入れた、モンクストラップの「SHINARI / SR004 ASHIGANE (アシガネ) 」(2万2000円)。フリップトップ式が特徴的なバックルが美しく、フォーマルでありながら遊び心あるデザインに仕上がっています。

▲「SHINARI / SR005 ORIKATA」

「SHINARI / SR005 ORIKATA (オリカタ) 」(2万2000円)はシンプルなオックスフォードスニーカーで、履き口のカットや飾りの直線的なラインが特徴。革靴でありながら、街履きで映えそうなスニーカー感が快適さを高めています。

▲「SHINARI / SR006 SAUNASHI」

内側と外側で表情の異なるスリップオンの「SHINARI / SR006 SAUNASHI (ソウナシ) 」(2万2000円)は、足袋をイメージソースとした左右非対称な先飾りのパターンが印象的。アッパーにコーデュラを採用しています。

特殊な製法を用い、表情の異なる全6種類のラインナップで登場したムーンスターの新ラインナップ「SHINARI」。靴と足との一体感を生む独特の製法が、靴作りにかけてきた情熱と技術を感じさせてくれます。

>> ムーンスター

<文/&GP>

 

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