世界のスマートフォン売上高は、2021年第1四半期(1月~3月)に第1四半期として初めて1,000億ドル(約10兆8,918億円)を突破し、1,130億ドル(約12兆3,090億円)に達しました。そのなかでAppleは売上高ベースで42%のシェアをとり、首位となっています。
圧倒的な売上高シェアをとったApple
調査会社のCounterpointによると、2021年第1四半期の世界のスマートフォン売上高は1,130億ドル(約12兆3,090億円)であったとのことです。第1四半期として初めて1,000億ドル(約10兆8,918億円)を突破し、記録的な売り上げとなっています。
そのなかでAppleは売上高ベースで42%のシェアとなり、圧倒的な首位となっています。
AppleはiPhone12シリーズの好調と、発売が遅れたことによる前四半期からの需要の継続により、第1四半期の売上高シェアが過去最高となりました。
また、アメリカやヨーロッパで上位機種であるiPhone12 Pro Maxが人気を博したことも、収益の向上を後押ししています。
Xiaomi、Oppo、Vivoも、Huaweiのシェアを奪ったことや、中国で5Gの普及が進んだことから、この四半期の出荷台数と売上高が過去最高となったとのことです。
出荷台数シェアではSamsungが首位
一方、出荷台数シェアではSamsungが21.7%のシェアを獲得し首位となりました。
売上高で首位であったAppleは2位でしたが、前年同期に比べて大きくシェア伸ばしSamsungとの差を縮めています。
Source:Counterpoint
Photo:ぱくたそ
(ハウザー)
- Original:https://iphone-mania.jp/news-364750/
- Source:iPhone Mania
- Author:iPhone Mania
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