コールマンの定番焚き火台「ファイアーディスク」にソロサイズが出たぞ!

ソロキャンプ人気に伴って、コンパクトサイズの焚き火台が注目を集めています。ただ、焚き火台そのものが小さくなると、使用する薪も小さくしなければならない場合もあります。

できれば市販の薪をそのまま使いたい!というのであれば、コールマンの定番焚き火台がコンパクトサイズになった今季の新作「ファイアーディスクソロ」(4280円)なんていかがでしょうか。

「ファイアーディスク」の機能とフォルムはそのままに、ソロサイズにした焚き火台で、収納ケースから取り出したら、底面についている脚部をガチャガチャッと開くだけで設営完了。直火調理に重宝するぴったりサイズの焼き網も付いています。

サイズは、径45cmの「ファイアーディスク」に対して「ファイアーディスクソロ」は径30cm。重さは「ファイアーディスク」の1/2に相当する800g。どっしりと安定した低重心設計のおかげで台に載りきらない大きなサイズの薪も使用可能です。

さらにサイズはミニでも耐荷重量は25kg。10インチのダッチオーブンも使えるのは料理好きにはうれしいポイントですね。

また、ぜひ一緒に使いたいのが、焚き火の熱から地面を保護する「ファイアープレイスシート」(2480円)。素材には600℃までの熱に耐えるグラスファイバー素材を使用。はじけた火の粉や燃え落ちた枝がうっかり落ちても地面を傷めずに済みます。 

ソロキャンプはもちろんのこと、一般的な焚き火台にも使用できる80×80cmの大判サイズ。四隅に設けたハトメをペグダウンすれば急な突風に煽られる不安もありません。

同じくもうひとつ、合わせて使ってみたいアイテムとして紹介したいのが「グリルバスケットクッカー」(3480円)です。2枚1組になったハンドル付きの焼き網…というか、ちょうどホットサンドメーカーをバスケット状の焼き網にしたモノ、と考えるとわかりやすいかも。

焼きたい食材を網に挟んで直接焚き火にかざして調理するというアイデアグッズは、例えば形の崩れそうな小さめの魚を焼くのに便利そうだし、ステーキなどを脂を落としながら豪快に焼いても楽しそう。もちろん朝食用にトーストやソーセージを軽く炙りたい、なんて使い方もいいですね。

>> コールマン

<文/&GP>

 

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