基本パーツは2つだけ!組み立ても灰捨てもラクで調理もできる焚き火台っていいかも

キャンプ最大の楽しみといえば、なんといっても焚き火ではないでしょうか。暖をとったり料理をしたり、炎を見ながら薪が爆ぜる様子を見ながら過ごす夜は、何物にも変えがたい癒しの時間ですよね。そんな焚き火を手軽に楽しめるという焚き火台「ファイヤーブリッジ」(1万3320円~ 6月16日現在)がクラウドファンディング・Makuakeに登場しました。

「ファイヤーブリッジ」の素材は、熱に強く錆びにくいステンレス(SUS304)。両端が少し内側に折れた厚さ2mmの2枚のプレートをX型に組み合わせるだけで、工具などは必要なく誰でも簡単に組み立てができます。

Xの下の部分が脚になり、上の部分に薪を置くというごくシンプルな構造の焚き火台は「シンプルすぎて心もとない…」と思うほど。ですが、農機具などで有名なクボタの部品を手掛けるMS社による製造で、信頼性はバツグン。

耐久力、デザイン性、軽量性の最適なバランスを追い求め、試作を何度も繰り返して辿り着いたという、機能美あふれるギアです。クロスしたV字部分から十分な空気を取り入れられるためダクトはついておらず、隙間から灰が地面に落ちるということはありません。

さらに、上部に2本の専用強化フレームを組み合わせればゴトクが完成。本体のみの時は耐荷重は約5kgですが、このフレームを取りつけることによって耐荷重約20kgへと大幅アップ。フライパンや重いダッチオーブンなどを乗せて本格的な調理もできます。

片付け時も、分解しながら灰を捨てるだけと手軽なうえ、本体がフラットなために洗いやすく手入れもラクラク。本体の重さは約2kgで、重ね合わせてA4サイズほどのスリムかつコンパクトに収納でき、持ち歩き時にもかさばりません。

使い込むほどにシルバーから黄金色へと変わっていく様も美しく、PYROのさりげない刻印もオシャレ。タフで飽きのこない、長く愛用できるアイテムです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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