ラドーを象徴する名作と新素材が融合した最新「キャプテン・クック」

歴史に名を残す名作ダイバーズウォッチのひとつであるラドーの「キャプテン・クック」シリーズ。1962年から1968年までというごく短い期間だけ生産され、2017年にブランドのコレクションに復活したこの名機が、ハイテクセラミックスという新素材をまとった「Rado Captain Cook High-Tech Ceramic(ラドー キャプテン クック ハイテクセラミック)」(36万3000円~)として登場しました。

ブランドのアイコニックなダイバーズウォッチをベースに、伝統的な時計作りと最新のマテリアルを融合させた、ラドーの最高傑作ともいえる新コレクションは、全4モデルをラインナップし順次販売開始されます。

ラドー独自の技術によって作られるプラズマ ハイテクセラミックは、ホワイトセラミックスを非常に高温の炉で鍛造することで、高い硬度と優れた耐傷性、軽量性、そして低アレルギー性を持つ素材。メタリックな質感も特徴です。

一体成形されたモノブロック構造の43mm径ケースを採用した「ラドー キャプテン クック ハイテクセラミック」コレクション全4モデルは、カラーや素材の組み合わせが少しずつ異なります。

▲「R32127162」

「R32127162」(40万7000円)は、サファイアクリスタルのダイアル、ハイテクセラミック製のケース、ブレスレット、ベゼルインサートをブラックに統一。それとコントラストをなす回転式ベゼルと針、ねじ込み式クラウンのローズゴールドカラーが印象的です。このベゼルとクラウンには、PVDコーティングを施したSS(ステンレススチール)素材を採用しています。

▲「R32127152」

▲「R32127156」

「R32127152」(39万6000円)と「R32127156」(36万3000円)は、同じくブラックを基調としたデザインに、シルバーのベゼルを組み合わせたモデル。「R32127152」ブラックハイテクセラミック素材のブレスレットを採用しており、「R32127156」はブラックのラバーストラップを合わせてカジュアルなスタイリングに仕上げています。

▲「R32128202」

「R32128202」(41万8000円)は、シルバーのケースとベゼルに、ポリッシュ仕上げを施したブルーのハイテクセラミックインサートの組み合わせが特徴的です。

4モデルとも文字盤の12時位置には、ラドーの自動巻きのシンボルである“回転するアンカー(錨)”を配置。インデックスと針、ベゼルのトライアングルにホワイトスーパールミノバを施し、暗所での視認性も確保しています。

高い耐磁性のNivachron(ニバクロン)を採用した80時間パワーリザーブを誇るラドーキャリバーR734を搭載しており、その姿は、スケルトン構造の文字盤とケースバックを通して眺められます。30気圧防水(300m)の防水機能も有しています。

>> ラドー「CAPTAIN COOK HIGH-TECH CERAMIC」

<文/&GP>

 

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