日本茶もハンドドリップして好みの濃さに調整しながら淹れてみない?

コーヒーをハンドドリップして淹れる “おうちカフェ”はすっかり定着しましたが、なんと日本茶をドリップするという新しいスタイルをHARIOが提案しています。日本茶特有の甘みや苦味が織り成す繊細なバランスの変化を楽しみながら、自分だけのこだわりの1杯を味わえる、日本茶専用ドリップフィルター「エコフィルターダンク」(2750円)を紹介します。

「エコフィルターダンク」は、洗って繰り返し何度も使えるサスティナブルなステンレス製フィルター。このフィルターとHARIOの「浸漬式ドリッパースイッチ」(3850円)を組み合わせることで、茶葉をお湯に浸してお好みの濃さにコントロールしながら抽出できます。

日本茶の種類は、代表的なもので煎茶、玉露、かぶせ茶、蒸し製玉緑茶、碾茶(てんちゃ/石臼で碾(ひ)いて抹茶のもと)、番茶、再加工茶の7種類が挙げられます。その多くは、温度や淹れ方の違いで茶葉本来の風味が損なわれてしまうほど、味や香りが繊細。本来の旨味や渋み引き出すためには、それぞれの茶葉にあった淹れ方での抽出が必要です。

とはいっても、適した抽出状況をマスターするのは素人にはなかなか難しいもの。そんな茶葉の個性に合わせた淹れ方を可能にし、最適な状態にコントロールできるのが「エコフィルターダンク」です。

使い方は簡単。「浸漬式ドリッパースイッチ」に「エコフィルターダンク」をセット。「エコフィルターダンク」に茶葉を入れたら、適温のお湯を注いで茶葉を浸します。ゆっくりと茶葉に湯が浸透したところで「浸漬式ドリッパースイッチ」のスイッチを押して、抽出されたお茶を下に落とします。

フタを締めて中の状態がわからない急須と違い、抽出過程での茶葉の変化や繊細な香りを楽しめて、それらを目で見て確かめながら最高のタイミングで抽出できる仕組みは、日本茶にピッタリです。

甘みと苦みと旨味の繊細なバランスが調和した日本茶の奥深い世界をドリップして味わうという新感覚スタイル。おうち時間の楽しみ方が増えそうです。

>> HARIO

<文/&GP>

 

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