作業用手袋メーカーが手掛ける「ホイール磨き用手袋」で愛車の足元をピカピカに!

年末の風物詩はいろいろありますが、年越し前の大事な行事といえばやっぱり大掃除。日常的にはあまり掃除をしない場所もしっかりキレイにして、清々しい気持ちで新しい年を迎えたいですよね。

もちろん、通勤やお出かけ時に利用している愛車も、感謝の気持を込めて隅々まで洗車したいところ。

しかし、車の洗車や掃除は手の届きにくい場所がいくつもある上に、どこまで気になるかは人によってまちまち。洗車機に入れてパパッと済ませば問題なしという人もいれば、ホイールの細かい部分まで自らの手でピカピカに磨きたい人も。

とはいえ、普段は洗車機でOKという人でも、年に一度ぐらいは細かいところまでキレイにしたいものですよね。そんな時に便利な手袋「ホイール磨き用手袋(1枚入り)」(880円)、「車内拭き手袋(1枚入り)」(880円)、「ホイール磨き用手袋&車内拭き手袋セット(各1枚入り)」(1650円)が、ニット生産を手掛ける石川メリヤスから登場。

自動車王国、愛知県三河地方という土地柄もあり、クルマ好きの社員が多いという同社で、“自分専用の手袋を作る”というテーマの社員研修から誕生した、愛車の清掃に役立つ手袋です。

▲(左)「ホイール磨き用手袋」、(右)「車内拭き手袋」

「ホイール磨き用手袋」は、ホイールの細かい部分まで磨きたいけど、“これまでの掃除用手袋だと頑固な汚れを指で落としていると指先が痛くなる”、“1000円を超えるアイテムばかり”という悩みを解決するために考案された、ホイール磨きのための手袋です。

最大の特徴は、掃除では使わない薬指と小指の部分を長く余らせているところ。頑固な汚れを落としたいところは、長く余っている部分を親指や人差し指で掴んで、タオルやボロ布の代わりにするだけ。指先も痛くならず、新たに別のタオルや布を用意する必要なし。これひとつで掃除を完結できます。

手袋に使用する素材は、塗装を傷つけないようにウールに似た性質を持つアクリルを採用。食器洗い用スポンジにも使用されている素材で、繊維が細かく汚れを落とすのに最適。

大事な愛車を傷つけることなく、ピカピカに磨き上げられます。リーズナブル価格も魅力です。

「車内拭き手袋」は、手を自在に動かせるように機能性を重視。厚みや指の長さが掃除しやすいように作られており、狭いところにも手が入り、モノが掴みやすいよう素材や形状にこだわっています。

素材として使われているマイクロモールの糸は、ホコリが付着しやすい性質を持っているので、車内の気になるところに手を入れたり、指で掻き出したりするだけで多くのホコリが付着。細かなホコリが気になるハンドル周辺やドアのスイッチ類を手袋を着けて拭き取るだけで、汚れを取り除けます。

使う人の目線に合わせて誕生した、「ホイール磨き用手袋」と「車内拭き手袋」。クルマが好きな人が考えて作られただけに使い勝手は抜群。愛車をピカピカに磨き、年明けはフレッシュな気持ちでドライブに出掛けてみませんか。

>> 石川メリヤス

<文/&GP>

 

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