1万円札がピタッと入る“長くない長財布”のサイズ感がちょうどいい!

スマホ決済やカード決済が主流となり、ミニマル財布が人気を集める昨今。とはいえ、やっぱり現金が必要な場面もあるので財布選びが難しい……と悩む人も少なくありません。現金をたくさん持ち歩く必要はないけど、カードもお札もコインもスッキリ収められるちょうどいいサイズ感の財布が欲しい。

そんな声に応えて生まれた“長くない長財布”「SION(シオン)」(1万4800円~12月24日現在)がクラウドファンディングサイト・Makuakeに登場しました。“長くない長財布”って一体どういうこと……。その秘密と魅力をチェックしてみましょう。

「SION」は、日本の伝統技法と現代の技術が融合したちょうどいいサイズ感が魅力の長財布です。伝統技法“風琴マチ”を現代風にアレンジした設計で、マチが内側に入り込まないつくりを実現。1万円札がジャストフィットするストレスフリーな収納と、無駄をそぎ落としたコンパクトなサイズ感を両立させ、“長くない長財布”が完成しました。

気になるサイズは、W16.9cm×D1.2cm×H8.6cm、重さはわずか81gと超軽量。ジャケットの胸ポケットはもちろん、ヒップポケットにもスッキリ収納できます。このコンパクトさで、手前には千円札15枚、奥には1万円札が20枚、見やすく取り出しやすいカードスペース、鍵などの収納に便利なミニポケット、駐車券やレシートなども収納できる内ポケットなど搭載し、驚くほどの収納力を発揮します。

コインケースの内側にはステッチを施し、小銭が奥に行きすぎず、取り出しやすい構造に。紙幣35枚、小銭20枚、カード8枚、鍵、領収書、駐車券……これだけ収納しても膨らまず、すべてがスッキリ収まるとは驚きです。

「SION」には、植物タンニンなめしで作られた日本製ゴートレザー(山羊革)を使用。繊維の密度が高く、しなやかな柔らかさを持ち、丈夫で軽量というゴードレザーにさらに裏地をつけ、強度を高めているので長く安心して使用できます。

カラーはブルー、ブラウン、キャメル、カーキ、ブラックの5色展開。落ち着いた色合いはオン・オフ問わずどんなシーンにもマッチ。使うほどに手に馴染み、色合いが深まっていく経年変化も楽しめます。

ミニマル財布ではちょっと物足りないけど、これまでのような長財布は卒業したい…そんな人には“長くない長財布”がおススメです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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