腕元に品をもたらすドイツ時計「ノモス」の新作タンジェント

ドイツ機械式時計の名門・ノモス グラスヒュッテのアイコニックなコレクションに、エレガントな表情の新モデルが仲間入り。

日本国内では4月中旬より発売となる「タンジェント ネオマティック プラチナグレー」(43万4500円、47万3000円)は、亜鉛メッキとロジウムで仕上げたプラチナグレーの輝きが美しいタイムピース。知的な表情をたたえながら静かに個性を主張する稀有な1本です。

バウハウスの流れを汲んだ機能美を特徴とするノモス グラスヒュッテにあって、とりわけミニマムかつシンプルなデザインを備えているのがこの「タンジェント」コレクションです。

装飾を抑えたダイヤルには、極細の時分針とスモールセコンド。インデックスはクラシックなフォントとバーインデックスを組み合わせて控えめに。しかし時計としての判読性はしっかりと確保。身につける人の年代や性別を問わないニュートラルな美しさは他にない魅力です。

今回登場した新モデルではそのシンプルなデザインに金属素材によるシャープな輝きをまとわせることで、新たな表情を生み出しています。

クールなプラチナグレーの輝きは、ダイヤル表面に施した亜鉛メッキとロジウム仕上げによるもの。極細の針にも同じくロジウムメッキを施し、インダイヤルのスモールセコンドには美麗なスネイル仕上げが施されています。

インデックスやメモリのブラックカラーを除いたほぼすべての要素がシルバーでまとめられているのに、時計としての実用性を失っていないのはさすがのひと言。12時位置のブランドロゴの下に小さく添えられたゴールドカラーの“neomatik”の文字が、さりげなく花を添えています。

ケースサイズは35mmと38.5mmの2種類で、どちらも自社製自動巻キャリバー“DUW3001”を採用。この超薄型ムーブメントの搭載により、自動巻きにもかかわらずそれぞれ6.9mm・7.1mmという薄さを実現しています。

また裏蓋はシースルーバックになっていて、サファイヤクリスタル越しに贅沢な装飾を凝らしたムーブメントを目で見て楽しむことも可能。ストイックなダイヤルデザインと華やかなムーブメントとのコントラストも心憎い。

美しく磨き上げられたケースには、ホーウィンレザー社製純正シェルコードバンで作られたストラップを合わせて上品に。今の時代感覚にふさわしい、ジェンダーレスな美しさを備えたタイムピースです。

>> ノモス グラスヒュッテ

<文/&GP>

 

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