青い炎は高効率の証!エバニューから進化したアルコールストーブが登場!

近年のアウトドアブームによって、UL(ウルトラライト)志向のキャンパーや、まったりとスローなキャンプを楽しむ人たちに注目されている、通称“アルスト”こと「アルコールストーブ」。凝った料理こそできませんが、お湯を沸かしてコーヒーを淹れたりカップ麺を食べたりするにはこれで充分。持ち運びやすいコンパクトなサイズは、なるべく荷物を減らしたい登山やソロキャンプで重宝します。

アウトドアブランド・EVERNEW(エバニュー)から、新作のサイドバーナー式アルコールストーブ「BLUENOTEstove(ブルーノートストーブ)」(4290円)が登場。ゴトクなしで使えて、小さいながらも効率のよい燃焼を実現しています。

▲「BLUENOTEstove」

一見シンプルな「BLUENOTEstove」ですが、素材や構造、燃料孔のサイズなど、試行錯誤を繰り返して作られており、無駄のない効率的な燃焼を実現するための緻密な設計がされています。

暗がりで火をつけた時に、パっと綺麗な青い炎が広がるのは完全燃焼している証。ちなみに、この10本の青い炎が手のようにカップの底を撫でまわす様子から、“BlueのTe(ブルーの手)”→「BLUENOTE」と名付けられているそう。

使用方法は簡単。本体に1回の使用量となる15mlの燃料用アルコールを入れて火をつけたら、ブルーの炎が広がる本燃焼を待ち、そのまま上にクッカーを置くだけ。本体のサイドから出てきた炎がクッカーの底面を温め、約5分で300mlの水を沸かせます。

▲「Pre-Heating plate」

火をつける時に便利なのが、オプションアイテムの「Pre-Heating plate」(1980円)。プレートの溝に少量の燃料を注いで、そこに火をつけることで、スマートに本燃焼へ移行。状況によっては、カップを先に置いてから点火することも可能です。

本体サイズは「BLUENOTEstove」が外径50×高さ32mm。「Pre-Heating plate」が外径62×高さ7mm。どちらもコンパクトなので、クッカーの中にポンと入れておけばパッキング完了!

ちょっと気にしておきたいのは、上に乗せるクッカーのサイズ。口の部分が小さいので、底面の広いクッカーや縦長のクッカーだと、バランスが悪いので注意が必要。直径約12cmまでの小型のカップでの使用がベストとされています。また、アルコールストーブは風に弱いのでウィンドウスクリーンもマストです。

コンパクトゆえに、1回で温められるお湯の量が300mlと限られていますが、ハイキング中のコーヒーブレイクや、カップ麺を食べるだけなら、このアルストがあればOK。青い炎を眺めながら沸かしたお湯で作った、ウィスキーや焼酎のお湯割りも格別なはず!

▲「BLUENOTEstove set」

なお、「BLUENOTEstove」と「Pre-Heating plate」がセットになった「BLUENOTEstove set」(6050円)も販売されています。

>> EVERNEW

<文/&GP>

 

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