KDDIのpovo、申込集中による手続き遅延を発表~楽天モバイルの影響か

povo2.0
 
KDDIは5月14日、オンライン専用ブランドのpovo2.0において、申込が集中している影響により、本人確認の手続きに時間を要していると発表しました。povo2.0は基本料金が0円のため、楽天モバイルの方針変更を受けてMNPでの申込が増加している可能性もありそうです。

povo2.0に申込が集中

povo
 
KDDIは5月14日、povo2.0に対する申込が集中しており、本人確認の手続きに通常より時間を要していると発表しました。申込を行った顧客に対しては、手続き完了メールが送信されるまで待ってほしいと呼び掛けています。
 
povo2.0は、高速データ通信容量や通話かけ放題等のオプションを都度購入する「トッピング」制度を導入しており、基本料金は0円となっています。
 
povo 2.0のトッピング
 
楽天モバイルは5月13日、高速データが1GBまでであれば月額料金が0円で利用できたRakuten UN-LIMIT VIを6月末に廃止すると発表しました。
 
Rakuten UN-LIMIT VIの既存ユーザーは、月額の最低料金が1,078円(税込)となる新料金プランに2022年7月に自動移行される予定です。基本料金0円での運用を希望する楽天モバイルユーザーが、povo2.0への乗り換えを申込んでいる可能性もありそうです。
 
なおpovo2.0のサポートページによると、SIMを有効化した日から180日以上有料トッピング購入がない場合には利用停止予告が送付され、契約解除の対象となるため、注意が必要です。
 
 
Source:povo2.0 (1), (2)
(seng)


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